63話 しなねェよ

 

かつての右腕・ギンをあざ笑うクリーク。

 


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ルフィはそんな男が一番嫌い。

ギンを安全な所に移し、ルフィとクリークの一騎打ち!

ギンはルフィにやめておけという。

あいつには勝てないから・・・

 

しかしルフィは

「しなねェよ。」

 

ルフィは再びクリークに向かって突っ込んでいく!

クリークは槍を放つ!

ルフィは槍が刺さりながらも突撃!

 

クリークは今度は剣山マントを纏う!

しかしルフィはかまわず剣山の上からぶん殴る!

 

膝をついたことすらないクリークが倒れた!

ルフィの手は血だらけ!

 

クリークが再び立ち上がる!

すかさずルフィは蹴り!

 

64話 大戦槍

 

クリークは再度転倒!

怒ったクリークは最強の武器

大戦槍(だいせんそう)

を構える。

強く振り下ろせば大爆発をするという恐ろしい武器!

 

ルフィは大量の出血もあって足がふらついてい来た。

   


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最初は苦戦するも、槍の先端にしがみついて刃をボロボロに砕いた!

 

65話 覚悟

 

刃の部分を砕いたとはいえ

大戦槍にはまだ爆発する力がある。

ボロボロのルフィはあと1発でも爆発を喰らえば生きてはいられない!

 

ルフィはいつでもしぬ覚悟がある。

ためらうことなくクリークに向かって行く!

ゴムゴムのバズーカ!

クリークの来ている鎧が固い!

しかしヒビは入った!

ルフィはもう一発

 

ゴムゴムのバズーカ!!!!

 

66話 噛みころした槍

 

ルフィは遂にクリークの鋼の鎧を砕いた!

そしてとどめは・・

 

ゴムゴムの大槌!!!

 

クリークを頭から叩きつけて倒した!

 

ルフィは海に沈んでいく・・・

サンジが海に飛び込んで救出。

 

クリークはフラフラになりながらもまだ戦おうとする。

そんなクリークのボディにパンチを入れて気絶させたのはギン。

ギンはクリークを担ぎ、サンジに礼を言って去って行った。

 


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