小田原にあるオートショップ スパイラルゼロに86が運び込まれた。

 


スポンサーリンク


 

奥山によるチューンナップが始まる。

 

エムエフゴースト48話スパイラルゼロ

 

 

まず初めに、奥山が第一段階でやることを説明する。

しなやかにストロークさせて、タイヤのグリップを使いきったところからさらにねばるような足を作る。

ブレーキに関しては・・

現状でフロントのローターに僅かにゆがみが出ている。

これは熱による変形。

カナタの規格外のドライビングにクーリングが追いつかなかったため。

熱対策に優れたキャリパーを使う。

 

フロントは6ポット。

制動力と耐久性が格段に上がる。

 

エムエフゴースト48話6ポット

 

エンジンのパワーアップを後回しにする理由は、MGFの本質を考えるとそうなるという。

足回りだけで速い車に仕上げてみせると、奥山は自信ありげに話す。

 

鎌倉では・・・

カナタと恋が写真を手掛かりに神社周り。

アジサイが有名な神社でお参りをする二人。

 

カナタは鎌倉が気に入ったと話す。

写真とは関係ない場所にも行ってみたい。

もっともっと鎌倉を知りたいと話すカナタ。

 

   


スポンサーリンク





恋はカナタが鎌倉を気に入ってくれてうれしそう。

鎌倉を隅から隅まで案内してあげると張り切る。

 

エムエフゴースト48話西園寺恋

 

再び小田原。

吸排気系の見直しでマフラーを交換している。

エアクリーナーだけを変えても意味がない。

入り口と出口はセット。

 

スロットコントローラーを装着する。

これでレスポンスが激変する。

カナタのように限界領域で繊細なアクセルワークを駆使するドライバーには、これも強力な武器になる。

逆に言うと、その全てがない86であの超人的な走りを見せたカナタに驚くという奥山。

天才と言われた藤原拓海が育てたあの若者は、間違いなく師である藤原を超えるスケールの天才ドライバーだ。

 

数日後の箱根ターンパイク。

86が走っている。

 

エムエフゴースト48話86

 

チューンナップは上手く言った様子。

 

感想

最後の86はカナタが運転しているのでしょうか。

早くカナタの感想が聞きたいですね。

 

カナタは藤原拓海を超える天才ですか・・

でもそれはわからないというか、比べられない。

ドライビングを覚えた環境が違うから。

 

次の芦ノ湖はエンジンをいじらずに参戦するのかな・・

 


スポンサーリンク