錦えもんが光月おでんについて話す。

・とても破天荒な人だった。

・将軍光月スキヤキの子息でありながら暴力事件を繰り返して花の都を追放された。

・ならず者が住む土地・九里の中でも最も危険な男であるアシュラ童子と大喧嘩をして討ち取った。

・やがておでんは九里をまとめ上げて仕事を与え、農園を作り、活気ある郷にした。

・将軍から九里大名の地位を与えられたのは20歳の時。

・おでんの口癖は 窮屈でござる だった。

 
 


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その頃、無自覚に迷子になったゾロは船着き場で舟に乗ろうとしてた。

 

 

九里のとある海岸にイヌアラシがいた。

海を見ながらかつての主君・おでんの事を想う。

ネコマムシと一緒に流れ着き、皆からは化け物扱いされたがおでん様は違った。

温かく迎えてくれた。

「彼こそ我らの恩人!

彼こそ英雄

かれこそ主だった」

そう言いながらイヌアラシは涙を流す。

 

 

   


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おでん城にて、錦えもんの話の続き。

・皆に愛されたおでんは花の都で罪人として亡くなった。

・壮絶な死に様だった。

・燃え盛る城に戻った錦えもんたちは城内にモモの助、妹の日和、母の光月トキがいるのを見つける。

・トキはトキトキの実の能力者で、未来へ行くことができる。

・トキは、錦えもん、モモの助、雷ぞう、お菊、カン十郎を20年後に送った。

・20年後のワノ国で、錦えもんたちは地武えもんという侍に出会った。

・地武えもんの話では赤鞘九人男の遺体は一体たりとも確認されなかったという。

・オロチを討つ意思のある者は、足首に月の印をつけて時を待っているという。

・この戦いはバレないことが大事。

・現在の戦力は

麦わらの一味

イヌアラシ銃士隊

ネコマムシの侠客団

反乱の意思を持つ侍たち

理想の戦力は5千人

・戦争をしたいわけではなく極秘のうちに情報を集めて計画的に大将の首を取るのが目的。

「二週間後の 火祭りの夜 

カイドウの住む 鬼ヶ島 へ討入りを決行いたす!!」

 

 


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