前回(177話)の内容は・・・

All for ボン(檜)

ボン for All

の回でした。

 


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現在 DL 1-3 快苑

5回裏、ピンチをしのいだ檜の好投を無駄にしないよう、野手が気合を入れる!!

長野
「この6回に1点でも返さな・・

快苑の背中が遠くなる・・」

狩野
「兄さん方・・・

一気に逆転して・・・

ボンを楽にしてあげて下さい!!」

 

球場整備の休憩中、

皆で揃って素振り!!

 

バトルスタディーズ178話全員素振り

 

一方快苑は・・

笛吹と唐松が、DLの雑草魂が恐ろしいと話す。

さながら焼け野原の雑草。

生命力が桁違い!

 

それに対し万年は自分たちは除草剤だという。

DLを、狩野を倒すことに執念を燃やす万年。

2点リードで気を抜いたら一気にやられると話す。

6回表のDLは1番からの好打順。

着火剤の狩野を出したら一気に燃え広がる。

 

万年は狩野と一塁で話したときに

決意に満ちた背中越しに今日までの茨のプロセスを垣間見たという。

” 甲子園ってどんな匂い?”

その言葉に恐怖を感じた・・・

 

そして6回表。

万年が恐れていた通りになった!

先頭打者の狩野が強烈なピッチャー返し!!

あっという間にセンターに抜けた!!

 

DLのベンチでは・・

檜が1塁の狩野を見ながら、以前狩野に

” お前はエースになられへん ”

と言われたのを思い出していた。

 

その時、天津が檜の隣に来て

「信楽兄弟はガラに似合わず洗顔料を丹念に泡立てる」

と話し出した。

” もののふ ” 錦は生粋のアイドルオタク。

楠のおかずは一貫してMM号。

長野はトマトが好きだがトマトジュースが飲めない・・・

 

天津が言いたいのは

檜は能力がある。

それは自分よりはるかに上。

選手間の信頼関係が出来上がればさらに飛躍するという事。

 

チームメイト一人につき1個でいい。

趣味、好物、好きな芸能人

なんでもいいから聞いてみたらいい。

孤独を和らげる最高のクスリになるから。

「仲間を知ればマウンドから見える景色が変わる。」

と話す天津。

 

天津は続けて・・

檜はチェリーなのかと聞く。

 

檜は言葉に詰まってもじもじしだす。

 

天津は

聞いてみただけ!

早ければいいってもんじゃない。

とフォローする。

 

檜はチラッと横目で天津を見ながら

「気持ちいいんですか・・・?」

と聞いた。

 

天津は パチッ とウィンク。

 

檜は

入寮前にヤろうと試みたけど

ゴムをつけるのにてこずってしぼんでしまったと話す。

 

それを聞いて天津は驚いた顔。

そして檜の方に手を置いて

「いいぞ、檜。

その調子や。

   


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翌檜(あすなろ)から檜に・・・・

可愛い後輩の成長がうれしい。」

 

バッターボックスには4番長野!

長野は3ベースヒットを放つ!

狩野とマリオが生還して同点に追いついた!!

 

ベンチに戻って来た狩野に檜が好きな食べ物を聞く。

狩野はめんどくさそうに

こんにゃくや!!

と答える。

 

天津は二人の姿を見ながら

DLの未来は明るいと感じたのだった。

 

178話は・・・

快投を続ける檜に万年が立ちはだかる!

と予告に書いてありました。

6回表は同点止まりだったのでしょうか。

 

万年、今大会絶好調ですからね・・・

決勝前のデータで

4本塁打で24打点・・・・

一人で快苑の得点の3分の1を叩きだしています。

 

万年対策

 

決勝前日、楠が天津、檜、阿比留を呼び出して作戦を授けました。

どのコースも巧くさばくけど、左投手の内角球にやや弱い。

万年は捕手だから配球を読んでくるけど、迷ったら直感信じて思い切り投げろ。

3人の継投で万年の前後を完ぺきに抑える!

 

残る投手は檜と阿比留。

檜が左投で阿比留が右投げ。

実力的にも万年を抑えることができるのは檜だと思いますが・・・

檜と万年の対決はこの大会最大の見せ場になりそうです。

 

因みに6回裏の快苑の攻撃は3番俵屋からで、万年は5番バッターです。

 

バトルスタディーズ ネタバレ 178話 万年悠太郎

 

結局、6回表のDLの攻撃は2点止まり。

しかし流れは確実にDLに傾いた!

 

少し焦り気味の笛吹に唐松が言う。

心配せんでもアイツがおる。

 

6回表、大阪快苑の攻撃は

5番キャッチャー万年君。

 

グローブをはめる万年。

集中している!

 

観戦中の菩提先生や海宝・朝日出元コーチも万年の実力には驚いている。

名前は聞いていたがここまでの逸材とは・・

いい選手は決め時をわかっている。

閃き、勇気、集中力

3つを駆使して要所を制する。

この一打席は重要や。

 

マウンド上の檜、今日は絶好調と感じている。

11年の野球人生で最高。

 

初球は気持ちよくストレートでストライク!

 

キャッチャーの楠も今日の檜の球は金川、天津を超えると感じていた。

 

2球目もストレート!

ボール!

 

唐松は、ベンチから見ていても足がすくむ球威だと言っている。

しかし笛吹は別の恐怖を感じていた。

 

普段は慎重で繊細な万年。

小学生の頃、秘密基地を不良中学生に乗っ取られた時に万年は当然のように火をつけた。

時には万年は恐ろしく大胆になる。

万年の行動には必ず意図がある。

 

そして檜の3球目!

また高速ストレートでカウント1-2

万年は追い詰められた!

しかし万年の目は確実に獲物を狙っている。

 

バトルスタディーズ178話万年

 


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