前回のあらすじ

 

海軍がカイドウとビッグマムの電話を盗聴。

二人が接触しようとしていることが発覚。

ワノ国の兵力は未知の部分があるので様子を見ることに。

 


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ヒナがガープに対し

ビッグマムとカイドウといえば・・・

あなたが英雄と呼ばれるゆえん。

と振る。

対しガープはロックスの話を始める。

一時代を築いたがもう40年も前の話。

 

ヒナは船長を失っても力は増していると心配する。

 

各国の王たちはみな平等で独裁の欲は持たないという証の

虚の玉座。

ステリー王はどうしても座りたい様子。

 

チャルロス聖がしらほしをペットにすると言って聞かない。

天竜人に逆らうと国を潰される可能性があるので誰も手出しができない。

しかしネプチューン王はブチ切れて向かって行こうとする。

深刻な事態になりかねないところを

かつてリュウグウ王国にお世話になったという

ミョスガルト聖がなんとか収めてくれた。

 

五老星の前にシャンクスが現れる。

ある海賊について話しがあるという・・

 

 

ここから908話

世界会議開幕

 

 

バンゲア城内。

騒ぎの後の社交の広場は

人が減って閑散としてした。

 

チャルロス聖に無理矢理抱きつかれたりしたしらほしの体にはアザが出来ていた。

それをトンタッタ族の姫、マンシェリーが能力で直してあげた様子・・・

 

しらほしはアザが奇麗になくなったといって喜んでいる。

 

最初は大きいしらほしを怖がっていたマンシェリーも

すっかり仲良くなってしらほしの手の上に乗っている。

 

 

一度は地上の人間を嫌いになりかけたネプチューン王だったが、みんなが悪い人間じゃないということを理解してくれた模様。

会議中の7日間はミョスガルト聖がしらほしについていてくれるという。

レオがミョスガルト聖に、

あなたの命令ならば誰でもやっつけていいのれすかと聞く。

ミョスガルト聖は、

姫たちを守る戦いならば私が全責任をとろうと言う。

 

ペルはビビに、一緒にいなかったことを謝る。

ペルの話だと

ビビの父は例の手紙をくれた藤虎とドレスローザのリク王と3人で話をしているという。

 

 

パンゲア城の正門の一つ、天竜門には

ソルベ王国の王太后・コニーが来ていた。

中に入りたそうにしているが、天竜人しか入れない。

 

そこにミョスガルト聖にボコボコにされたチャルロス聖が家臣に運ばれてきた。

緊急の手当てを要する大怪我。

息子を心配して父親のロズワード聖が駆け付けた。

 

   


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この時、隙を見てコニーが中に入り込んだ!

 

ロズワード聖は無敵奴隷・くまに乗っている。

レンタル期間が回って来たらしい。

 

ロズワード聖はくまを殴ったり突き刺したりしている。

絶対に悲鳴を上げない最上級の奴隷だとご満悦。

 

建物の陰でコニーが変身を解く。

実はジュエリー・ボニー。

侵入に成功。

くまの扱いを見て涙する。

(許さねえ・・・!!

絶対に・・・・!!!)

 

その地下では・・・

モーリーが作った穴の中にサボ、カラス、リンドバーグがいる。

サボが怒る!

あの優しいくまがあんな目に遭っている!

 

でも気持ちは皆同じ。

モーリー
「くまさんをあのままになんてさせねェ!!」

カラス
「そのために来たんだろう、俺たちは!!」

 

しかし解放したところで元のクマには戻らない。

神に逆らえばどんな屈強な男もこうなるという見せしめ!

へまして捕まれば同じ目に遭う。

成功しなければ命はない。

4人は覚悟を決める。

 

 

世界会議とは、170か国が加盟する世界政府の中から代表50か国の王が4年に一度聖地に集まり7日間にわたって行われる大会議。

 

 

そして世界会議当日。

王たちが会議場に着席!

 

議題は

ワノ国

ビッグマムとカイドウ

そして麦わらのルフィ・・・

 

議長は持ち回り。

今回はバリウッドのハン・バーガー王。

「では今回もじっくり討議しよう。

この美しき・・世界について!!!

各国の王たちよ!!!」

 

 

五老星が廊下を歩きながら話す。

会議が始まった。

期間中、アラバスタの王・コブラが面会を求めてきた。

 

ネフェルタリ家は800年前

唯一下界に残った最初の20人の血族。

言わば裏切り者。

何かに気づいたか?

話がこじれなければいいが・・

ビッグマムとカイドウの件もそうだが

頂上戦争から2年・・・

もはやうねりは止まらない。

「世界の均衡など・・・

永遠には保てぬのだ。

ここらで一度、おおきく掃除する必要があるな。」

 

 

バンゲア城内、花の部屋。

側近にイム様と呼ばれる人物が

ルフィやしらほし、黒ひげの手配書を切り裂いている。

そしてビビの写真を見て

「・・・」

 

側近に呼ばれて部屋を出る。

向かった先は虚の玉座。

階段の下では五老星が跪いている。

 

イム様・・・!!

五老星 ここに!!!

 

歴史より消すべき灯火がまた

お決まりでしょうか。

然らば そのものの名を!!」

 

–908話ここまで


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