651話 

 

ルフィたちはカリブーをすぐに発見。

すでにぶっ倒れていた。

 


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カリブーの周りに王家の財宝はあった。

財宝を担いで戻る途中、お菓子工場に立ち寄るルフィたち。

そこではある問題が起こっていた。

工場の機械が故障してお菓子の納期が2週間ほど遅れると、ビッグ・マムが魚人島を滅ぼすと言うのだ。

ビッグ・マムからかかってきた電話にルフィが出て、財宝を全部やるから2週間待てと言っても納得しない。

するとルフィが怒って、ビッグ・マムをぶっ飛ばして魚人島を自分の縄張りにすると宣言する。

 

652話 前途多難の予感

 

実はジンベエのタイヨウの海賊団はビッグマムの傘下。

そのツテで魚人島はビッグマムの名を使って無事でいられるのだ。

 

ジンベエはビッグ・マムの下を離れようと思っていた。

そのことを国王に話す。

契約書もない口約束。

その分縁を切るとビッグ・マムの怒りが魚人島に飛び火するかもしれない。

この島がビッグ・マムの旗を失ってしまったら、麦わらをかぶったドクロの旗を借りようと考えていると話す国王。

 

ルフィが帰ってきて事の次第を話し、財宝は全部ビッグマムにあげたと話す。

そしてビッグ・マムに喧嘩を売ったことも。

ビックリする国王。

実はある手違いで財宝の中の玉手箱には爆弾が仕掛けられていたのだった。

ルフィにはそれを話して爆弾を回収しようと考えていたのだが・・・

玉手箱をビッグ・マムが開けて爆発してしまえばそれはルフィからの挑戦状ということになる。

 

カリブーが目を覚まして財宝をペコムズから取り戻そうとする。

しかしペコムズも能力者。

   


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返り討ちにされる。

 

海上では・・・

魚人島から浮上してくる海賊を

スモーカーとたしぎが率いるG-5が取り締まっていた。

スモーカーは麦わらの一味が奴隷になっていた海賊たちを解放したことを聞かされる。

 

653話 ヒーローの帽子

 

麦わらの一味が島を出ると聞いて、マーメイドカフェでは全員で見送ろうという話になっている。

店主のマダム・シャーリーは、水晶玉が示した未来

麦わらのルフィが魚人島を滅ぼす

がまだ気になっていた。

水晶玉の未来は外れたことがない。

いつかは分からないが、現実になる可能性はまだ残されているのだ。

しかしマダム・シャーリーは麦わらのルフィを信じることにする。

 

ナミは左大臣から新世界のログポースをもらう。

指針が三つある。

新世界は磁気が不安定なので3本の針が別々の島の磁気を記憶して指すのだ。

航海士が3つの航路(島)の中から選ぶ。

 

ナミが安全な島に行こうとしても、ルフィが危険な方に行きたがる。

 

サニー号はいよいよ出航。

みんなと別れの挨拶をしてルフィたちは新世界へ向けて出発!!

 

654話 GAM(小群)

 

ナミが2年振りにサニー号の風呂に入っている間、ルフィたちは深海魚を捕獲していた。

すると急に巨大な渦巻きが発生!

サニー号は巻き込まれる。

すると渦の中に巨大なクジラの群れがいた。

その中の1頭はラブーンにそっくり!

ブルックがラブーンが好きだった曲を演奏すると、そのクジラは機嫌がよくなり、頭に乗せて運んでくれる。

クジラのおかげで新世界の海面に出られた!

天候は最悪!

でも麦わらの一味は楽しそう!!

 


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