607話 海底1万m

 

海底火山が噴火!

スルメがサニー号を掴んで逃げる!

海溝にジャーンプ!!

 


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逃げ切ったかと思ったら土砂崩れが起きた!

ウソップが緑星サルガッソで土砂を一瞬足止め!!

スルメが何とか土砂をかわした!

助かったかと思ったら大きな岩が飛んできてスルメの頭を直撃!

スルメと共にサニー号は沈んでいく・・

 

そして海底1万mまでしずむと・・・

そこは明るくなっていた。

上を見上げると魚人島がある!!

 

しかし海獣に囲まれた!

新魚人海賊団の戦闘員、ハモンドが話しかける。

ハチをかばい、憎き天竜人をぶちのめした功績は認めるが、人間は敵。

ルフィが新魚人海賊団の傘下に下れば味方とみなすが、断ればここで沈んでもらうという。

当然ルフィの答えは

「いやだねバ~カ!!」

 

608話 海底の楽園

 

海獣の攻撃を振り切ってサニー号は魚人島を包んでいるシャボンに突っ込む!

一つ目の層は突破したが2重構造の二つ目の層ははじき返された!

コーティングもはがれてしまい潮の流れにのまれた!

ルフィたちとサニー号は離れ離れに・・

 

ルフィとサンジとチョッパーとウソップは人魚に助けられた。

ケイミーが色々と世話を焼いてくれる。

メダカの人魚の五つ子ちゃんがかわいい!

 

ルフィたちはケイミーにお友達を紹介してもらう。

美人の人魚が沢山!!

サンジは嬉しさのあまり号泣。

 

魚人街のノアでは・・

ハモンドがお頭にルフィのことを報告している。

お頭
「連れてこいよ。

ここへ!!」

 

609話 魚人島の冒険

 

美しい人魚たちと戯れるサンジたち。

ルフィはジンベエに会いたいが、七武海をやめてジンベエはここにいられなくなり、魚人海賊団だった仲間たちと出て行った。

   


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頂上戦争の後、この島にもいろいろ影響があったという。

 

人魚たちの所にネプチューン3兄弟が来た。

ネプチューン3兄弟とは

長男 フカボシ

次男 リュウボシ

三男 マンボシ

 

ルフィたちを探しているが、人魚が匿ってくれる。

しかし人魚に密着していたサンジが鼻血を噴出した!!

それはもう輸血しなければ命にかかわる量。

S型RH- は珍しい血液型。

魚人の血も輸血は可能だが、過去の人間との確執で人魚は人間に輸血しないという。

 

ケイミーが王子からリュウグウ号を借りて港まで連れて行ってくれることになった。

普段は港にはたくさん人がいるのだが、ここ1か月誰かが邪魔して人間が来ていないという。

 

フカボシたちがルフィたちを探していたのは何か用事があった様子。

フカボシ
「ジンベエの伝言も 伝え損ねたな・・」

 

610話 占い師マダム・シャーリー

 

サンジは双子のオカマから献血してもらって助かった。

ルフィは新魚人海賊団のころし屋のひょうぞうと戦った時にちょっと刺された。

毒があるが、ルフィは抗体があるから大丈夫。

 

占い師・マダム・シャーリーがマーメイド・カフェの店長。

水晶玉で未来を占う。

よく当たるらしい。

 

ルフィたちはマーメイドカフェでブルックとパッパグに会った。

 

来る途中に会ったフライングダッチマンの船長はバンダー・デッケン9世

 

魚人島は以前、白ひげに守られていたが今はシャーロット・リンリン、通称ビッグ・マム(四皇)に守ってもらっているという。

 

マダム・シャーリーが占ったところ、魚人島は麦わらをかぶった人間によって滅ぼされると出たらしい。

マダム・シャーリーは恐怖におののいている。

 


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