603話 心に留めておけ

 

戦桃丸は本部に連絡する。

麦わらの一味は完全に復活した。

 


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ルフィたちが行ってしまった海を見ながらシャッキーとレイリーが話す。

レイリーがロジャーに仲間になろうと誘われた時を思い出す。

その時ロジャーは麦わら帽子をかぶっていた・・

レイリー
「ルフィはまた一段とあの帽子が似合う男になった。

もう少し・・・

長生きするのも悪くないな・・」

 

サニー号は魚人島へ向かって深く深く潜っていく。

道中、フランキーがこの2年間のサニー号について説明する。

麦わらの一味が留守の間、サニー号を守ってくれたのはハチとデュバル。

しかし二人は海軍との戦いでリタイア。

その後を引き継いで守ってくれたのは、バーソロミュー・くま。

ルフィたちを吹っ飛ばした張本人だが、それも縁あって逃がしたかったから。

その後、どんな弱みを握られたかは分からないが、海軍に実験体として少しずつサイボーグ化されて、頂上戦争の前には完全に人格を奪われる契約をかわしていた。

人格を失った後も船を守ったのはベガバンクに

麦わらの一味の誰かが戻ってくる日まで海賊船を守れ

という任務をプログラムしてもらっていたのだ。

しかしなぜそこまでしてくれたのかは不明。

 

サニー号を追ってきている影がある。

カリブーとコリブーだ。

「今度こそ船に乗せてちょうだいよォ~!!」

 

604話 深層へ

 

カリブーとコリブーの船を引っ張っているのはアーロン一味の牛のモーム。

   


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カリブー1人がサニー号に乗り込んだところでモームはルフィに気づいて恐れをなして逃げ出した!!

とりあえずカリブーは繋いでおく。

 

サニー号は深層海流の流れる深海へ行くために巨大な下降流に乗る!

そこには巨大なタコ・クラーケンがいた!

ルフィはこれを手なずけるつもり!!

 

605話 クラーケンと海賊

 

ルフィはタコを飼うと言って聞かない。

船の外で戦ってもらうためにカリブーが潜水服を作った。

ルフィとゾロとサンジがクラーケンに向かって行く。

ルフィはクラーケンをギア3でぶん殴って気絶させたがタコと一緒に下降流にのまれてしまう!

ドンドン下降していくルフィたちを追ってサニー号も下降流に乗る!

そして着いたところは7000メートル潜ったところ。

かなり暗いが、魚人島は1万メートル深海とケイミーが言っていた。

ルフィたちとははぐれてしまった。

 

606話 深海の冒険

 

カリブーがいつの間にかロープから抜け出して樽の中に隠れていた。

フランキーがそれを見つけて樽ごとぐるぐる巻きに。

カリブーはロギア系の能力者らしい。

 

顔のデカい人間が現れた。

深海のアンコウを手なずけている。

この男はフライングダッチマンの船長の手下のようだ。

 

顔でか男が船を襲ってきた!

そこをクラーケンがパンチで撃退!

ルフィたちが手なずけていたのだった!

クラーケンにはスルメという名前を付けた模様。

船に戻ったルフィたち。

しかしその時、海底火山荷動きが!!

 


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