591話 それでいいのか

 

ローの一味が女ヶ島の岩場で海を見ていると・・

レイリーが上がって来た!

ルフィがいると推測したという・・

レイリーと会って、ローは船を出した。

後2週間は安静を続けろと、ルフィに伝言を残して。

 


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森から帰って来たルフィがレイリーと再会。

そこにハンコックやニョン婆が食べ物を持ってきた!

ルフィは久しぶりに肉にかぶりつく!

 

ルフィはシャボンディに行って仲間と再会したいという。

しかしレイリーはそれには賛成しない。

「あの島で君たちに何が起きた。

勝てないものから逃げた。

繰り返すために・・

また集まる気か?

私から一つ提案がある。

のるかそるかは勿論、キミが決めろ。」

 

その頃ウソップはグランドラインのボーイン列島で丸々と太っていた。

食べ物が豊富な島なのだ。

しかし新聞でエースがしんだことを知り、ルフィの傍にいてやろうと、ボーイン列島を出ようとしていた。

 

トリノ王国にいるチョッパーも新聞でルフィのことは知っていた。

チョッパーは皆の所に行くために、大きな鳥に乗って島を飛び立った。

そして、途中でニュース・クーから新聞を買い、記事を見て驚く

「どう言う事?

ルフィが・・・!?

何でまた~!!?」

 

592話 エール

 

グランドラインのクライガナ島、シッケアール王国跡地。

滅びた国にそびえる古城でペローナが泣いている。

モリアが戦ししたと新聞で読んで、悲しんでいるのだ。

 

この城には数年前から一人の男が住んでいる。

鷹の目のミホークだ。

ミホークは、新聞記事の信ぴょう性を疑う。

モリアは戦場では生きていた。

ペローナは、モリア様のみに何が起きんだ?と言ってまた泣く。

 

城の外ではゾロがヒューマンドリルの群れと戦っていた。

人間のマネをして学習する賢い動物。

7年前まで戦争が続いていた影響で武器を取って、凶暴な性格になってしまった。

ゾロは今にでも海に出るという・・

 

空島のウェザリア(天候を科学する国)にはナミがいる。

ナミもルフィを元気づけようと、国を出る。

 

冬島未来国バルジモアにはフランキーが来ている。

Dr.ベガパンクの研究所に侵入。

海軍に追いかけられている。

そして逃げている最中に間違って自爆スイッチを押してしまう。

これが世にいう未来国の大事件・・

パルジモアの悪夢である。

 

ナマクラ島

貧困の国ハラヘッターニャではブルックはサタン様と呼ばれて崇められていた。

手長盗賊に捕まって見世物にされる大ピンチ!!

 

593話 ニュース

 

イーストブルーの巨大な橋の上。

ニコ・ロビンはドラゴンの部下と接触していた。

ドラゴンはロビンを政府から守るように命令していたのだ。

しかしロビンは守ってもらわなくても大丈夫と言って断る。

自分には仲間がいるから。

 

ドラゴンの部下は麦わらの一味の事も知っていた。

その時ロビンの元に、ルフィの新しい情報が届けられた。

戦争で行方不明になった後に、いきなり現れて事件を起こしたという。

そのニュースを見たロビンは少しうれしそうな表情を浮かべる。

 

グランドライン・モモイロ島カマバッカ王国。

ここにはそう、サンジがいた。

イワンコフから新聞を渡されてルフィの最新記事を読む。

驚くサンジ

「え!!?ルフィ!!?」

イワンコフにバルティゴから連絡が入る。

 

グランドラインの白土の島バルティゴ

ドラゴンとイワンコフの会話。

イワンコフは

ルフィの破天荒は親譲り。

今日の新聞でまた驚かされた。

と言っている。

 

ドラゴンは

近いうちに世界中に散る幹部たちを集めると話す。

白ひげがいなくなって、世界の風向きも、政府の体制も大きく変わる。

くまの身に起きたことも話しておきたい。

 

シャボンディ諸島のサウザンド・サニー号は・・

デュバルとシャッキーが守っていた。

そこにくまが現れた。

シャッキーは前にレイさんに会いに来ていた人だから味方だというが・・・

ちょっと様子が違う!?

 

   


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アラバスタにも海賊は押し寄せているようだが、何とか追い払っている。

当分気を抜けない。

ビビがルフィの記事を見て

「ん~ おしゃれ?

違うわよね、ルフィさんだもん。」

一緒に見ているカルーもちょっと顔をしかめている。

 

グランドラインのある国では・・・

クロコダイルがルフィの記事を見ている。

「戦争からまだ3週間。

やっと命を拾った矢先にコイツら一体何をやってるんだ?」

 

隣にいるMr.1は目論見があるんだろうと言っている。

二人はこれから新世界へ入る予定。

 

グランドラインのある孤島では・・

バギーがモージ、カバジといった手下たちと涙の再会を果たしていた。

Mr.3が政府からの書類を伝書バットから受け取る。

それを見たMr.3は

とんでもない内容だガネ

と驚く。

 

594話 メッセージ

 

マリージョアでは五老星が話し合っている。

ルフィとレイリーの動きが気になると言っている。

 

七武海に空いた三つの席をどう埋めるか・・・

新世界の動きを待つべきか。

海賊たちの中での勢力図も変わってくるはず。

より影響力のある人材を選出せねば。

 

黒ひげが動き出して早速億超えのルーキーが一人犠牲になった。

進撃を止めるとすれば四皇、あるいは不し鳥マルコ及び白ひげの残党たち。

 

ここに来てDの名が少々人目に触れすぎている。

 

同じくマリージョア。

世界政府全軍総帥のコングと海軍元帥のセンゴクが話している。

ガープが職を下りたらしい。

これからは若手の育成をすると言う・・

 

センゴクも辞職を申し出ている。

コングはセンゴクも若手を育ててほしいと話す。

センゴクはそれならと、OKする。

センゴクは次期元帥には青キジを推薦する。

 

海軍本部では、青キジとスモーカーが話している。

話題はルフィのこと。

見事に生きていた。

そしてまた騒ぎを起こした。

16点鍾は何かのメッセージか。

 

スモーカーが海軍G・L第5支部(新世界)に移動願を出しているという・・

 

海軍本部の医療棟では・・

コビーが覇気を会得したのだろうと医者から言われている。

本人は人の気配を強く感じすぎて落ち着かないらしい・・

 

海軍の議事のまではルフィの行動について話し合われていた。

ルフィはジンベエ、レイリーと海軍本部に来て、軍艦を奪ってマリンフォードを1周したらしい。

これは海における水葬の礼

その後ルフィは一人で広場に乗り込み、広場の西端にあるオックスベルを16点鍾し、花束を供えて黙とうしていったという。

その姿は取材陣によって世界中に広められた。

海軍が取り逃がしたことも一緒に。

海軍は非常に怒っている。

これは挑戦状だと言って息巻く。

 

新世界のある島でキッドとキラーが話している。

キラーが16点鍾を解説。

普通は年の終わりから始まりにかけて鳴らす。

ルフィがやったことは新時代の幕開けを宣言したものだろう。

 

キッドは、このままルフィを走らせるほど甘くねえぞ、俺は。

と言っている。

 

新世界では、航行中のベッジの船が上空の物体に吸い上げられた。

 

ルフィはグランドラインを航行中。

ジンベエやレイリーだけでなく、ハンコックとその付き人たちも乗っている。

ルフィは、あいつ等にちゃんと届くかなと心配している。

レイリーは記事を見れば伝わるはずという。

一人鈍そうな男がいたが。

 

チョッパーはわかった。

ロビンももちろん了解。

サンジも大丈夫。

ゾロは考え中。

でもレイリーが一緒というところから考えているからたぶん大丈夫。

ウソップもわかった。

ナミは当然わかる。

フランキーも「成程。」

ブルックも
「あー、そう言う感じに。」

 

再び荒れる新世界

茶ひげがホーキンスに挑んでいる。

ホーキンスは全く相手にしていないが、仕方なく剣を抜く。

 

一度でも新世界に足を踏み入れた猛者たちはグランドライン前半の海を口をそろえてこう言う。

あの海は楽園だった・・・

 

ウルージの船のログポースが指している島には雷が降り注いている。

その時小さな船が近づいてきた。

老人が傘はいらないかと聞いてくる。

 


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