14話 無謀っ!

  

モージがバギーのもとへ帰って来た。

 


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モージは相手がゴム人間だと伝えようとするが

言葉が切れ切れになってしまい

相手がごきげんだと伝わってしまう。

バギーはブチ切れた!

大砲の準備を急ぐ!

 

一方町人たちの避難所にシュシュが来た。

町長が一緒だと思っていた人たちはみな町長の身を案じる。

町に対する思い入れが強いだけに無茶をしなければいいが・・

 

ナミがルフィに謝る。

ルフィは許す。

ルフィもナミの過去が少しづつ分かって来た。

海賊に大切な人を奪われたのなら仕方ない。

 

町長が突然

「わしはもう我慢できーん!!!」

と叫ぶ。

シュシュが戦い

小僧っ子たちが戦っているのに自分だけ指をくわえて

我が町を潰されるのを見ている訳にはいかない。

この町は荒れ地だったところをみんなでここまでの町にした。

己の町を守れずに何の町長か。

わしは戦う!!

 

その時、バギーは特製バギー砲をぶっ放した!

   


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町の家が沢山破壊される!

町長の家まで!

 

その衝撃でよく寝ていたゾロが目を覚ました。

 

町長は立ち上がる!

突然現れた馬の骨に

わしらの40年を消し飛ばす権利はない!!

 

ナミが無謀だと止めても町長は聞かない。

町長
「無謀は承知」

町長泣いている・・・

 

町長はバギーのもとへ走って行った。

 

ルフィは笑っている。

あのおっさんは好きだ。

絶対しなせない!!

「俺たちが目指すのはグランドライン。

これからその海図をもう一度奪いに行く!」

 

ルフィは改めてナミに頼む。

仲間になってくれ。

海図も宝もいるんだろ?

 

ナミは海賊にはならないが

手を組んでもいいと言う。

お互いの目的の為に。

 

バギーが2発目を打とうとしているとき、町長がバギーの前に戦闘モードで現れた。

バギーは町長を睨みつける。

「何だ、あいつは。」

 

寝て、腹の傷も治ったというゾロとルフィはバギーのもとへ向かう。

 


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