583話 不確かなものの終着駅

 

少年エースは毎日出かけていく。

ルフィがついていくと・・

ゴミ捨て場に出た。

ここは不確かなものの終着駅(グレイ・ターミナル)

 


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エースはここで同い年のサボと会っていた。

二人は海賊から金を奪って貯金して、将来の海賊資金として貯めていた。

ルフィが二人に友達になってくれと頼むところされかけた。

そこにポルシェーミというブルージャム海賊団の運び屋が来た。

エースが昼間襲って金を奪った海賊団の一員だ。

ポルシェーミにルフィが捕まった。

ルフィがエースを知っているとわかると

ポルシェーミはルフィに金のありかを喋らせると言っている。

 

584話 ポルシェーミの一件

 

ルフィは吊るされてボコボコに殴られても口を割らない。

仕方がないのでエースとサボがポルシェーミを叩きのめした!

この件があって3人は仲良くなった。

しかしブルージャムから追われることになったサボはダダンの家で一緒に暮らすことになった。

そしてある日、ダダンたちの家があるコルボ山やフーシャ村を含むゴア王国に天竜人が来るというニュースが舞い込んだ。

 

585話 兄弟杯

 

7歳のルフィはゴムゴムのピストルの練習をしているが全然うまくいかない。

 

ルフィたちが住んでいるところはフーシャ村も含めてゴア王国。

コルボ山の向こうにグレイ・ターミナルがあり、その向こうに端町がある。

   


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そして中心街がああって、その上に貴族が住む高町がある。

 

サボは実は貴族の家の生まれだった。

窮屈な、そして両親の愛を受けられない毎日に嫌気がさしてゴミ山で暮らしていたのだった。

そしてある日3人は兄弟杯を交わす。

晴れて兄弟になった3人はますます仲良く、そして悪さに拍車がかかっていくのだった。

 

サボがブルージャムに捕まった。

父親がブルージャムに金を払って捕まえさせたのだった。

もう二度とサボに近づけないようにブルージャムがルフィとエースを始末しようとするとサボは何でも言う事を聞くからそれはやめさせてくれと父親に頼んだ。

泣きながら父親についていったサボ。

 

586話 悪臭のする町

 

ブルージャムに諭されてルフィとエースはサボをそっとしておくことにした。

そしてある日、ゴミ山で火事が起きる。

これは天竜人が来る前に、ゴア王国の汚点を全てなくそうという貴族の企みだった。

雇われて油をまいて火をつけたのはブルージャム。

しかしブルージャムは退路を断たれて火に巻き込まれてしまう。

ルフィとエースもに火に囲まれたがひっしに逃げる!!

 

ルフィとエースを助けに行こうとするサボだが、高町から外に出られず泣いていると・・

ドラゴンに話を聞いてもらう。

おれは貴族に生まれて恥ずかしいと話すサボにドラゴンは自分もこの国の生まれだからわかるという。

そこにイワンコフが来た。

 


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