567話 マリンフォード海軍本部オリス広場

 

白ひげの相手をするのは青キジ!

しかし振動は凍らない!!

ダイヤモンド・ジョズも白ひげを援護する。

 


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エースを助けたい気持ちはあるのだが、黄猿に簡単にやられてしまうルフィ。

最早戦力にならない。

白ひげの船医に診てもらう。

 

海軍も総力戦!

大将3人、七武海、戦桃丸が海賊たちに立ちはだかる

マルコが不し鳥となってエースを助けに行くがガープが阻止!!

ガープ
「ここを通りたきゃあ・・

わしをころして行けい!!

ガキ共!!」

 

568話 勝手にしやがれ

 

白ひげたち海賊が海軍の精鋭相手に命がけで戦っている。

 

エースがうずくまっている。

子供のころから自分の父親は世間からゴミクズ扱いだった。

そんな自分は生まれてきてよかったのかとガープに聞いたこともある。

 

エースは涙を流す。

自分は腐っている。

オヤジが・・弟が・・仲間たちが・・・

血を流して倒れていくのに・・

嬉しくてたまらない。

涙が止まらねえ・・

今になって、命が惜しい!!

 

白ひげが膝をついた!

病に侵されている上に腹を刺された・・

もはや限界か!?

マルコも白ひげの様子が気になる。

 

白ひげが赤犬の一撃を喰らう!!

 

よろよろのルフィがイワンコフにテンション・ホルモンを打ってくれと頼む。

しかしルフィの身体はもう限界。

これ以上無理して戦ったら命を落とす。

イワンコフにそう言われても、今戦わなきゃ後悔でしにたくなる!

とルフィは言って頼みこむ。

イワンコフは仕方なしにテンション・ホルモンを打つ!!

 

雄たけびを上げるルフィ!!

 

569話 白い怪物

 

ルフィはエースめがけて走る!

途中コビーが向かってくるが、一撃でノックアウト!

   


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続いてくまのサイボーグが立ちはだかるが、ハンコックが間に入って攻撃をやめさせる。

 

マルコは海楼石の手錠をはめられた!

ジョズも青キジに凍らされた!!

しかし白ひげはまだまだ戦える!!

そしてその白ひげをジンベエや傘下の海賊が援護!!

 

いよいよエースに刀が振り下ろされそうになった時!!

ルフィが叫んだ

「やめろォ~!!」

この時覇王色の覇気が出た!!

処刑人二人は気絶!

イワンコフもエースも白ひげも驚く!!

 

570話 命の架け橋

 

覇王色の覇気でみんながルフィを見る目が変わった。

黄猿
「恐ろしい力を秘めてるねぇ~。

ガープ
「やはり持って生まれたか・・」

エース
「お前も・・・」

ルフィ自身は気づいていないが・・

 

白ひげ
「野郎ども~

麦わらのルフィを全力で援護しろォ!!!」

(やってみろ小僧・・

お前もDの意思を継ぐものならばこの時代のその先をおれに見せてみろ!!)

 

ルフィの援護にはイワンコフも加わる!!

鷹の目がルフィに斬りかかる!

鷹の目にはMr.1が対応してくれる!

クロコダイルの命令らしい。

しかし一瞬で斬られた!

次はクロコダイルが鷹の目の相手!!

 

ハンコックがパシフィスタの攻撃を止める!

戦桃丸がそれを咎める。

ハンコック
「お前に一つ教えてやろう・・・

恋はいつでもハリケーンなのじゃ!!」

 

イワンコフはイナズマを召喚!!

イナズマは地面を切り取って処刑台までの架け橋に!!

架け橋を駆け上がるルフィ!!

しかし処刑台の手前でルフィの前に立ちはだかったのは・・

ガープ!!

ルフィ
「じいちゃん!!

そこどいてくれ!!」

ガープ
「どくわけにいくかァ!!

わしゃァ

海軍本部中将じゃ!!」
 
 


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