443話 スリラーバーク

 

ブルックはヨミヨミの実を食べた能力者。

 


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数十年前に一度しんで蘇った。

ただ、しんでから蘇るまでに1年経ってしまったので白骨化してから蘇ったのだ。

ブルックは鏡に映らないし、影もない。

理由は数年前ある男に影を奪われたから。

ただ、誰に奪われたかは教えない。

影を奪われたブルックが直射日光を浴びると消滅してしまうと言う。

だからせっかく仲間になったが一緒に航海は出来ないという。

この海域なら深い霧に守られて生きていけるが、海域から出ると体が消滅するのも時間の問題となるから。

 

話しているうちにサニー号は海をさまようゴースト島 スリラーバークの近くに来ていた。

さっき流しだるを拾った時から狙われていたのだ!

 

ブルックは軽いから海の上を走って先に島に入った。

ブルックは去る前にさっさと脱出するように助言していったがルフィは上陸する気満々!!

 

444話 ゴースト島の冒険

 

この島は海の上を浮かんで彷徨っている島。

そして周りが壁のようなもので囲まれている。

だから錨を下ろしてはいけない。

 

フランキーが船に装備したソルジャードックシステム。

現在4台の小型船が出来ている(もう一台追加予定)

チャンネル0 サポートパドル

チャンネル1 ひとり乗りウェイバー シロモクバ1号

チャンネル2 4人乗り買い出し船ミニメリー2号

チャンネル3 3人乗り偵察潜水艇シャークサブマージ3号

 

ナミとチョッパーとウソップは試乗という事で先にミニメリー号に乗ってみる。

しばらくするとナミの悲鳴が聞こえてミニメリー号の姿が見えなくなった。

それと同時に船の中で怪奇現象が起きる。

勝手にハッチが開いてルフィたちにいたずらをする。

   


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しかし姿は見えない。

猛獣の唸り声だけ聞こえる。

 

ナミたちはメリー号で岸に乗り上げ、その勢いで空掘りに落ちてしまった

そこでケルベロスのような獣に追いかけられる。

何とか逃げ切ったところでヒルドンという人物に声をかけられる。

そして馬車でドクトル・ホグバックの家に連れて行ってもらう。

 

445話 THE ゾンビ

 

馬車で屋敷まで送ってもらうナミたち。

途中不気味な動物ばかり見かける。

 

チョッパーはドクトル・ホグバックについて知識があった。

伝説的な天才外科医で、ある日突然姿を消した・・

チョッパーはホグバックに会いたいと言っている。

 

しかしあまりに不気味なので元来た道を控えしてと言うと、御者も馬もヒルドンも消えてしまった。

置き去りにされたところはお墓。

するとゾンビが襲ってきた!!

走って逃げてなんとか屋敷にたどり着いた。

ここがホグバックの屋敷かどうかはわからない。

 

446話 ドクトル・ホグバック

 

屋敷に入るとドクトル・ホグバックが出てきて入れてくれた。

ただ、皿洗いの使用人・シンドリーちゃんが極度の皿嫌いでウソップに皿を投げつけるし、プリンを皿に乗せずに持ってきた!

 

ホグバックはここでし者の蘇生について研究しているという。

しかし研究室は絶対覗くなという。

そしてブルックの事も知っている様子・・

ナミが風呂に入っていると透明人間に襲われた。

嫁になれと誘われる。

ウソップとチョッパーが入ってくると窓から逃げた。

 

その頃サニー号とミニメリー号とブルックの船が蜘蛛の巣で囚われてしまっていた。

仕方がないので皆で弁当持って島探検。

途中ケルベロスに会うも、ルフィは捕まえて食おうとする。

ケルベロスがルフィたちに恐怖を覚える。

 


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