435話 心中お察しする

 

フランキーが船を作っているとアイスバーグはじめ、ガレーラの1番ドックの職長たちが手伝いに来た。

 


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新聞にはフランキー一家の事が全く出てない。

青キジの配慮か。

 

ルフィはフランキーが船を作ってくれていると聞いて大喜び!

それはいいけど、残りの1億ベリーはバーベキューの時にルフィが大盤振る舞いしてほとんどなくなってしまった。

 

船ができるまでしばしの休暇。

ルフィだけお小遣いなしになってしまった。

ナミとロビンは家具の買い出し。

ゾロは新しい刀を見てまわる。

サンジは食料調達。

 

ウソップは海岸で一人スムーズに仲間に戻る練習をしていた。
(サンジが目撃)

 

ログが貯まった。

ログポースが下を向いてる。

ココロばあさんの話だと、次の島は魚人島。

そこに行くには魔の三角地帯を通らなくてはならない。

その海では毎年100隻以上の船が消息不明になり、幽霊船も多く目撃されているという・・・

 

キウイ&モズが呼びに来た。

船が完成したらしい。

フランキー一家も来た。

フランキーに懸賞金(4400万)がついてお尋ね者になったから仲間に加えてほしいというのだ。

フランキーはここを離れたがらないから一家が頼みに来た。

フランキーは元々海賊の子だったらしい・・・

 

因みに麦わらの一味の新しい懸賞金は

ルフィ 3億

ゾロ 1億2千万

ロビン 8千万

ナミ 1800万

そげキング 3千万

サンジ 7700万

チョッパー 50

サンジは手配書の顔が変でショック!

チョッパーは懸賞金が安すぎてショック!

 

436話 パンツフロムフランキーハウス

 

サンジの手配書だけ手書きだった理由は・・

サンジを撮ると何故か写真が真っ黒になってしまう・・

 

フランキーの船を見せてもらいに行くと・・・

フランキーが留守!

アイスバーグが見せてくれる。

豪華な海賊船!

メリー号の2倍はある。

大きな縦帆がある!

スループ船だ。

スル―プ船は人の想像の赴くままに帆走する。

活かすもころすも航海士の腕次第。

 

甲板が芝生!

滑り台もある。

更に生け簀も!

釣った魚を入れておけばいつでも新鮮な魚がたべられる。

サンジはキッチンを気に入った様子。

   


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夢にまで見た鍵付き冷蔵庫があるし、巨大オーブンまで!

 

こんなサイコーな船を作ってくれたフランキーがいないわけは・・・

ルフィたちに面と向かって船大工に誘われたら断る自信がないから。

 

アイスバーグはフランキーを連れて行ってくれと話す。

自分なりの義務感でこの島にいるつもりだが、ルフィたちの仲間に加わりたがっているのは見てればわかる。

ただ、あの性格だから無理矢理にでも連れて行かないとダメ。

 

フランキー一家も無理にでもルフィたちの船に乗せようとしていた。

そのために取った策は・・

フランキーの一張羅のパンツを奪った!

それをルフィに届けた!

下半身をブラブラさせてルフィのもとに走って来たフランキー。

ルフィがフランキーに最高の船をありがとうと礼を言うと・・・

フランキー
「ああ。

お前らの旅の無事を祈っている。」

ルフィ
「このパンツ返してほしけりゃ俺たちの仲間になれ!!!」

 

437話 裸百貫

 

フランキーには子供の頃からの夢があった。

最高の船を作って、それに船大工として乗り込む

幾度もの戦いや困難を乗り切って海の果てへ到達した時、それを夢の船と呼ぶ。

その運命の日を見届けたい!

その時には船はボロボロになっていても、どんな船よりも偉大な光を放っているはず!!

 

その夢を果たすため、フランキーは島の仲間たちと涙の別れを済ませ、ルフィたちの船に乗り込んだ!

 

438話 プライド

 

ウソップが仲間に戻りたがっている・・・

サンジにそう聞いたルフィたちは喜んで迎えに行こうとする。

しかしゾロがそれに反対。

戻ってくるのはいいが、最初にウソップが詫びなければだめ。

ルフィとの決闘に負けて勝手に出て行ったウソップをこちらから迎えに行くのは筋が違う。

 

いよいよ出航の日。

ルフィたちの事はここでは捕まえないと言ったはずのカープ中将の船が攻撃してきた。

センゴクに怒られて捕まえに来たと言う。

ルフィたちは攻撃を避けて港を出ようとする。

そこにウソップが来た。

予行演習通り自然な感じで乗り込もうとするがルフィは許さない。

最後にウソップは涙ながらに詫びて乗せてもらえた。

ルフィもうれし泣き・・・

全員そろって・・

さっさとガープ中将の砲撃抜けて、冒険に行くぞ野郎ども~!!

 


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