ゾロはあっさりバギーを切り刻んでしまった。

 


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しかし手下たちはニヤニヤしている。

違和感を覚えながらもゾロとルフィが話していると・・・

 

ドスッ!

 

ゾロの脇腹に剣が刺さった!

何と!

切断されたバギーの腕が剣を持って刺したのだった!

腕が浮いている!

 

次の瞬間、バギーの身体は元通りにくっついた!

バラバラの実

それがバギーの食べた悪魔の実の名前。

バギーは斬っても斬れないバラバラ人間!

 

ゾロの傷は深い。

このままでは3人ともやられる・・・

ルフィ
「後ろから刺すなんて

卑怯だぞでかっ鼻!!」

 

この言葉にバギーはキレた。

鼻をバカにされるのが一番いやなのだ。

バギーは剣を持った腕を飛ばしてルフィに斬りかかる。

ルフィは縛られたまま檻の中で剣を口で受け止める。

   


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「お前は必ず ぶっ飛ばすからな!!」

 

檻の中に入った状態でどうやってぶっ飛ばすのか・・

バギー一味は笑うがルフィは本気。

 

ルフィはゾロに逃げるように言う。

ルフィの真意を汲んだゾロは頷く。

 

ルフィの元を離れたゾロは大砲へ向かう。

そして大砲をバギーに向けた!

 

バギー一味は逃げ惑う。

そしてナミが点火してバギー一味を粉砕!

 

一息ついたナミとゾロにルフィがそれぞれを紹介する。

しかしバギーはまだ生きていた。

 

ゾロはルフィが入っている檻を担いで逃げる!

傷口から血が噴き出すがお構いなし。

 

バギーの手下は檻のカギが盗まれていることに気づく。

 

ゾロとルフィは遠くの民家の屋根まで逃げた。

まだ檻は開かない。

 

バギーは怒りの炎を燃やす。

 


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