431話 愛の拳

 

事件から2日後

 

ゾロの刀はボロボロに・・

 


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そしてウォーターセブンの町もアクア・ラグナにやられてボロボロ・・

しかし!

ガレーラカンパニーが街の復興を先導する!!

まずは本業の合間に建物を修復する!!!

 

町の人たちは海賊たちに詫びたいと1番ドックに詰めかける。

 

オイモとカーシーは怪力を生かして町の復興に手を貸す。

 

アイスバーグは島ごと海に浮かべる計画を立てる。

 

ガレーラカンパニーの仮設本社には海賊ルームが設けてある。

その中でルフィは寝ながら食事をしている。

 

ナミはお金もミカンの木も流されて落ち込んでいたら、ホテルのオーナーが保管しておいてくれた!

 

フランキーが海賊ルームに来て話を始めた。

戦争が起きても何が起きても倒れない巨大な樹がある。

宝樹アダム。

フランキーがその樹を2億べりーで買って来たという。

そしてその樹で船を作るからルフィたちに乗って欲しいと頼む。

みんな大喜び!

ルフィは寝てるけど・・・

 

ゾロが慌てている。

早く皆に知らせないと!

しかしガレーラカンパニー本社に行きつけない。

 

ルフィをガープ中将という海軍のお偉いさんが訪ねて来た。

ルフィに会わせたい男たちがいるという。

愛の拳と言って、寝ているルフィをぶん殴る。

「随分暴れとる様じゃのうルフィ!!」

ルフィビックリ

「げェ!!

じいちゃん!!」

 

432話 ビックリ箱

 

ガープの口から色々なことが明らかになった。

・ルフィは子供の頃、エースと一緒にガープの友人のもとで修業した。

・赤髪のシャンクスは白ひげと共にいまや四皇の一人。

・四皇とは、四人の大海賊で、グランドラインの後半の海に皇帝のように君臨する。

・四皇を食い止める力として海軍本部と王下七武海が並ぶ。

・コビーとヘルメッポは今はガープが面倒を見ている。

・ルフィの父親、モンキー・D・ドラゴンは世界政府を倒そうとしている革命家。

 

433話 その海の名は

 

コビーとヘルメッポを残してガープは帰って行った。

コビーとヘルメッポはルフィと話す。

その話をナミが盗聴している。

コビーの話。

今グランドラインにいるけど、リヴァースマウンテンは越えていない。

本部の軍艦は船底に海楼石を敷き詰めているので、海と同じエネルギーを出して、海王類に気づかれない。

だからカームベルトを抜けることができる。

そういう画期的な技術の裏には軍の科学者Dr.ベガバンクがいる。

   


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悪魔の実の能力の伝達条件の解明や物に悪魔の実を食わせるという新技術もベガバンクの仕事。

レッドラインの向こう側に広がるグランドライン後半の海の呼び名は

新世界。

次の時代を切り開く者たちの集う海。

その海を制したものこそが海賊王。

コビーは海軍の大将になるのでそこで戦いましょうといって去って行った。

 

ガレーラカンパニーの本社裏のプールでバーベキューが始まった。

どんちゃん騒ぎのその陰でニコ・ロビンに青キジが接触してきた。

緊張するロビンだが、青キジは

しっかり生きろ、オハラはまだ滅んじゃいねえ

といって去って行った。

 

シャンクスと白ひげが接触し、そのことが五老星のもとにも知らされた。

 

434話 白ひげと赤髪

 

シャンクスが白ひげの船に乗り込んだ。

海軍は厳戒態勢を敷く。

 

白ひげの三番隊隊長ジョズと

一番隊隊長マルコがシャンクスを迎える。

その他の者は気絶している。

半端な覚悟ではシャンクスの前では意識を保つことすら出来ないのだ。

相変わらず凄い覇気。

 

シャンクスはウェストブルーの自分の故郷の酒を持参した。

白ひげは気に入った様子。

 

白ひげが話し始める。

ロジャー

ガープ

センゴク・・・

あの頃の海を知るものはもうずいぶん少なくなった。

22年たった。

 

シャンクスはロジャーの見習いだったらしい。

バギーも一緒だったが、ローグタウンで別れてそれきり。

 

シャンクスの左目の上の傷をつけたのは黒ひげらしい。

そこから本題に。

シャンクスは

黒ひげを探しているエースを止めてくれと、白ひげに頼む。

エースが強いのはわかっているが、今はまだあの二人をぶつける時じゃない。

「黒ひげティーチから手を引け!!」

たったそれだけの頼み。

 

白ひげの答えは・・

あいつの罪は海賊船で最もやってはいけない仲間ごろし。

自分の息子当然の船員をころしたティーチを許すわけにはいかない。

 

二人の話は決裂。

シャンクス
「誰にも止められなくなるぞ!!

暴走するこの時代を!!」

白ひげ
「恐れるに足らん!!

おれァ白ひげだ!!」

刀を合わせる二人。

轟音がして天が割れる。

 

グランドラインのとある島では・・

黒ひげの一味がルフィが司法の島を落とした記事を見て盛り上がっている。

賞金が跳ね上がるぞ!

 

ここから遠くない。

黒ひげ
「当然行くとも。

ゼハハハハハ

出航の準備をしろ!!」

 

高いところから

「おい」

と声をかけたのはエース。

「待てよティーチ。

探したぞ・・!!」

 


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