391話 悪魔と呼ばれた少女

 

オイモとカーシーが門で衛兵を阻止!!

 


スポンサーリンク


 

ルルとタイルストンは左右の塔へ行ってキウイ&モズの援護!!

パウリーは正面でザンバイの援護!!

 

ルフィたちと対峙するロビン。

まだ決心がつかない・・

傍で見ているフランキーは、

いい加減にしろと言いながら、ロビンが背負っているものの重さに驚く。

 

スパンダムはルフィたちに話す。

自分にはバスターコールをかける権限がある。

20年前ロビンの故郷を消し去った。

オハラという文字は翌年の地図からなかった・・・

 

ロビンはそれだけはやめてと叫ぶ。

バスターコールは目的さえ見失う無情の力・・・

 

ロビンの回想・・

20年前、ウェストブルーにあるオハラという場所。

幼いロビンは妖怪女と呼ばれて同世代の子からはいじめられていた。

 

ロビンは叔母の家で暮らしている。

叔母からは召使い同然に扱われて辛い思いをしていた。

でも図書館兼考古学研究所では・・・

クローバー博士一オハラの考古学者たちがロビンの博士号試験満点合格を祝ってくれた。

 

392話 デレシ

 

樹齢5千年の全知の樹の中にある考古学研究所。

世界最大最古の知識を誇る図書館。

ロビンはそこで考古学研究に没頭しているのだ。

そして晴れて考古学者となったロビンはクローバー博士に

ポーネグリフを研究して空白の歴史の謎を解き明かしたいと話す。

 

クローバー博士はそれだけは今まで通り禁止という。

ポーネグリフを解読しようとする行為は犯罪だから。

見つかれば命はない。

しかしオハラの考古学者たちは地下で隠れてポーネグリフを研究している。

歴史上、古代文字の解読にまでこぎつけたのは唯一オハラだけ。

しかし皆命を落とすことを覚悟でやっていること。

まだ幼いロビンにそんな危険なことをさせるわけにはいかない。

 

クローバー博士にポーネグリフを研究してはいけないと言われたロビンは泣きながら家に帰った。

 

実はロビンの母親のオルビアも考古学者。

そして先日のある事件で捕まった。

運命は、もう見えている。

 

ロビンは浜辺に巨人族が一人打ち上げられているのを見つけて助けた。

名前はサウロ。

フルネームは

ハグワール・D・サウロ。

仲間とはぐれたようだ。

 

サウロとロビンは仲良くなるがサウロは人に追われているという・・

 

ウェストブルーのある海域では、

CP9長官のスパンダインが部下を連れてオハラに向かっていた。

 

そしてある日、オハラの海岸に海軍の船が一隻停泊しているのを考古学者が見つける。

   


スポンサーリンク





 

サウロとロビンはその日も楽しく

デレシシシ

と笑いあっていた。

 

393話 オルビア

 

ロビンは自分の母親のことをサウロに話す。

オルビアという考古学者で空白の100年を世界中でそれを調べて回っている。

 

オルビアという名前を聞いたサウロはびっくり!

そして流れ着いたこの場所がオハラだと知ってまたびっくり。

サウロはロビンに話す。

海軍の軍艦がこの島の学者を消し去る為に向かっている!

ロビンは町に異変起きていいないかを見に行く!

 

そのころ図書館にはオルビアが戻って来ていた。

6年前オハラから出航したポーネグリフの探索チームは

総勢33名 オルビア以外全滅した。

オルビアも一時捕まった。

 

オルビアはオハラの学者たちに島から脱出するように言うために戻って来たのだった。

しかしクローバー博士たちは全員島に残るという。

人類の財産を置いて逃げ出すことは出来なというのがその理由・・

できるだけのことをして歴史を守る。

 

オルビアは愛娘のロビンに会うわけにはいかないと話す。

彼女を罪人の娘にするわけにはいかないから・・

 

オルビアは銃を持って走り出す!!

 

CP9が上陸を始めた。

長官のスパンダインは学者を全員抑えるように命令する。

 

ロビンは母親を探して街中を走る!!

 

サウロはロビンに詫びながら頭を抱える。

 

その頃、ウェストブルーのある海域では後の青キジであるクザン中将に

スパンダイン長官がオハラに到着したという連絡が入っていた。

 

394話 オハラの悪魔達

 

ロビンは図書館についたが母親には会えなかったし、だれもオルビアが来たとは言わなかった。

 

図書館に役人たちが入って来た。

学者たちは外に出される。

 

町民たちには西海岸の避難船に一時退避するよう命令が出た。

 

オルビアがスパンダイン長官に銃を向けている。

しかし長官に付いているCP9にやられてしまう。

 

オハラの沖に軍艦が押し寄せている。

 

ロビンの前にオルビアが連れてこられた。

しかしロビンは母親だとわからない。

オルビアはロビンに気づく。

 

遂に図書館の地下室が見つかってしまった。

ポーネグリフと見られる巨大な石と古代文字の研究書類が見つかった。

 

これでオハラの学者たちのし罪が確定。

クローバー博士はしぬ前に五老星のトップと話をさせろと交渉。

「この考古学の聖地オハラが長きに渡り研究を続け、夢半ばながら空白の100年に打ち立てた仮説を報告したい!!」

 


スポンサーリンク