387話 ギア

 

ゾロ、サンジたちは裁判所の中に入った。

意外と人数が少なくて一気に進めそう。

首が三つある裁判長の言う事を無視していたら裁判長が怒った!!

大剣を振り下ろすが、裁判長の相手はフランキー一家がすることになった。

 


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裁判所の屋上ではルフィが顔の回転ドアが閉まった。

ドアが開ければ閉まるもの。

ルフィは強さをアップしだした。

体から蒸気が出る。

お前はもう俺についてこれねえぞ。

俺の技は皆1段階進化する。

「ギア2(セカンド)」

 

388話 ギア2(セカンド)

 

ルフィのJETピストルがブルーノを捉えた!

ブルーノには全く見えていなかった。

スタンプも避けられない!

ブルーノは確信する。

奴は剃を使いこなし移動している。

もはやブルーノはルフィの身体をドアにして動きを封じるしか勝ち目はない!

しかしルフィの反応は速く、ブルーノに捕まえられない。

ルフィは六式使いが移動する時に一度に地面を10回以上蹴っているのを掴んでいた。

コツも分かったしそういう移動術があるのを知れて良かった。

 

ブルーノは体を鉄塊にして、ルフィの攻撃を受けてみる。

JETバズーカ!!

腹に決まった!!

ブルーノは遂に倒れた!!

 

オイモとカーシーが暴れている!

手が付けられない強さ!

そげキングが指令を出す。
「兄弟たち!!

裁判所はもうすぐだ!!

進めー!!」

 

裁判所前広場ではヨコヅナが入り口の所に陣取って衛兵を防いでいる!!

 

裁判所左右の塔の中でも衛兵とフランキー一家が闘っている!

キウイ&モズも先頭に立って奮闘!!

何とか橋を下ろすんだわいな!!

 

法廷の上階までゾロたちは来ていた!

 

フランキーとロビンがいる司法の塔では・・・

二人を早めに正義の門へ移すようにスパンダムが命令を出していた。

正義の門をくぐってしまえば奴らは一切手出しできねえから!!

 

誰もいなくなった前門のあたり。

ココロばあさんがつぶやく。

過去数百年誰一人出来なかったことに・・・

   


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この事件に世界中が驚くことになる。

この戦いが終わったら・・

あの麦わら小僧の名は全世界に轟くよ・・

 

ルフィは裁判長の屋上から司法の塔に向かって叫ぶ。

「ロビン~!!

迎えに来たぞ~!!」

ルイの声はフランキーとロビンに届いていた。

スパンダムは震え上がる。

 

389話 応答

 

ブルーノが裁判所の屋上に倒れているのを見たスパンダムは震え上がる。

そしてCP9を全員集める。

バスカビルにははね橋を守るように伝える。

 

フランキーはロビンを連れて鎖を引きちぎって風来砲でバルコニーまで移動!

ロビンはルフィと距離を置いて対峙。

 

ルフィが司法の塔へ飛び移ろうとするとロビンは来ないでと叫ぶ。

何度も戻らないといった。

私はもうしにたいと叫ぶロビン・・・

 

ロビンは明らかに何か隠している・・・

 

司法の塔のバルコニーにCP9が終結。

ルフィとナミのやり取りを見ている。

 

390話 応戦

 

鉄球を持った陪審員は実は元海賊のし刑囚!!

鎖鉄球を振り回して暴れまわる!!

ヨコヅナは陪審員の鉄球を何発も受けてもひるまない!!

そこにオイモとカーシーが来てくれた!!

 

キウイ&モズも左右塔で苦戦中。

陪審員が強いのだ!!

 

裁判所内。

迷子になったゾロは強硬策!

天井を龍巻きでぶち抜いた!!

ナミとチョッパーも巻き添えを食いそうだったが辛うじてセーフ。

 

そしてロビンに救出を断られたルフィは・・・

なんと鼻くそをほじっていた!!

「何言ってんだァお前!!」

もう助けに来ちまったから、とりあえず助ける。

しぬのはそれからにしろと話す。

ゾロもナミもチョッパーもサンジもそしてそげキングも裁判所の屋上に集まった。

仲間全員でロビンを見守る。

 

ルフィ
「頼むからよロビン・・

しぬとか何とか・・

何言っても構わねえからよ!!

そういうことはお前・・・

俺たちのそばで言え!!」

涙ぐむロビン。

一味全員
「あとはおれ達に任せろ!!」

 


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