383話 ルフィVSブルーノ

 

ブルーノはルフィに話す。

これは全世界的規模の大犯罪。

 


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ソドムとゴモラはチョッパーに通訳してもらってフランキー一家への感謝の気持ちを伝える。

 

ふと見ると、そげキングが乗ってない!

逃げたのか!?

 

パウリーは麦わら一味にすべてを託して敵兵を倒し続ける!!

 

ブルーノは続ける。

全世界の海より・・・

加盟国170以上の勢力を誇る世界政府という巨大な組織が、その威厳にかけてお前達を一人残らず世の中のさらし者にして残酷なしを与えるだろう。

 

しかしルフィにはそんなの関係ない!!

目の前のブルーノを倒すだけ!!

ガレーラの屋敷で六式をを使うブルーノの強さは十分に見たが・・

今のルフィはさっぱり負ける気がしない!!

回転弾!!

ガトリング!!

次々に強烈な攻撃を決める!!

 

ブルーノも剃で反撃するが、ルフィの強さがこの前とは段違いになっていることに驚く。

ルフィはブルーノを壁にめり込ませた!!

 

ソドムに乗っているサンジたち。

そげキングは自分で何とかするだろうという事でほっとくことにした。

ソドムが迫撃砲で撃たれた!!

ソドムはもうダメ。

サンジたちはゴモラに乗り移った!!

 

384話 反撃ののろしを上げろ

 

ウソップはオイモと話す機会を得た。

オイモとカーシーはエルバフの元騎士。

ドリーとブロギーの手下だった。

海軍に二人が政府の大監獄に50年前から幽閉されていると聞いた。

100年門を守れば二人を出してやると聞いて頑張って来たという。

 

そげキングはそれはウソだと教える。

この前ドリーとブロギー会ったばかり。

勝負のつかない決闘を続けてる。

 

裁判長は公正なる11人の陪審員を解き放てと命令を出す。

部下は、それをしたら町がつぶれてしまうと反対するが・・・

 

ゴモラは迫撃砲をよけながら進む。

ナミの子電伝虫にココロばあさんから連絡が入る。

裁判所の両脇の塔のてっぺんに司法の塔へかかるつり橋を出すレバーがある。

それとチムニーが裁判所の屋上が崩れるのを見た。

 

サンジたちの目的地が決まった。

フランキー一家が塔に上ってつり橋を下ろす!!

 

ゴモラが裁判所までいこうとしたその時!

   


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巨大な鎖鉄球を使うものがゴモラを倒した!!

移動の足を失ったサンジたちを前衛兵が取り囲む!!

前門付近ではオイモとカーシーが復活。

フランキー一家やパウリーは力を落とす。

衛兵たちは喜ぶが・・

ドオオン!!

「よくも俺たちを騙したな!!」

オイモとカーシーは衛兵たちをぶっ飛ばした!!

そげキングが二人を指揮する。

「くるしうない!!

今こそ反撃ののろしを上げろ!!

同志たちの元へ急ぐのだ!!」

 

385話 道はある

 

スパンダムはカクとカリファに悪魔の実をひとつづつ渡す。

どんな能力が得られるかは食べてみないとわからない。

二人とも食べてみる。

 

ルフィとブルーノは裁判所の屋上で闘っている。

ルフィに打撃は無効と知ったブルーノは・・

ドアドアの能力を使ってルフィの下半身を固定。

そしてルフィの顔の目のあたりを回転ドアにしてしまう!!

ルフィが目を回しているすきに・・・

ブルーノの嵐脚が炸裂する!!

 

鉄球で倒されたゴモラが立ち上がった!

サンジたちを乗せたまま塀をぶっ壊して参番所前広場へ到達!!

ゴモラは再び倒れる・・・

 

386話 前代未聞

 

スパンダムは手に入りそうな権力を考えるとワクワクが止まらない様子。

ボタン一つで島が消える・・

 

スパンダムに、エニエス・ロビー本島から緊急の報告が入った。

それはルフィたちがやられた報告だと思ったスパンダムはわざわざ電伝虫をロビンとカティ・フラムの前に持って行って一緒に聞く。

しかし報告は・・・

裁判所前まで海賊たちに攻め込まれているというものだった・・・

 

裁判所前。

ゾロやサンジたちが高い建物を前にして進軍を止められていた。

重い石扉は開かない・・

サンジが鉄球を使うものを仕留めた。

まだほかにもいるだろう・・・

 

キウイ&モズがつり橋を下ろしに向かう。

 

報告を聞いたスパンダムは顔面蒼白。

オイモとカーシーも海賊側に寝返って暴れている。

衛兵の被害総数は2千人強。

その内の千人はルフィが倒した。

ルフィの居場所は現在不明・・

「恐らくこれは…

エニエス・ロビーの歴史始まって以来の最悪の事態かと思われます!!」

フランキーは愉快そうに笑う。

 


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