371話 天晴れTボーン大佐

 

高速で走るロケットマンの前方に

切り離されたパッフィング・トムの第6、第7車両が見えてきた。

 


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ルフィがゴムゴムのロケットで先に行って仲間がいないか確かめる。

OKが出たのでゾロが

二刀流居合 羅生門

で真っ二つ!

しかしそれでは終わらなかった。

Tボーン大佐が走ってパッフィング・トムを追いかけている!

正義感が並外れて強いTボーン大佐は任務を途中で放り出す訳にはいかないのだ!!

そしてTボーン大佐は船斬りの異名をとる剣の達人!!

 

ゾロVS Tボーン大佐!!

 

Tボーン大佐
「曲がった太刀筋大嫌い

直角飛鳥・・ボーン・・」

ゾロ
「三刀流 牛鬼」

Tボーン大佐「大鳥!!!」

ゾロ「勇爪!!!」

 

ゾロの勝ち!!

Tボーン大佐、嵐の中、海列車を追いかけるとは天晴!!

ゾロ
「てめえの正義もさぞ重かろうが

こっちも色々背負ってんだよ!!」

 

372話 パラージュ

 

ネロ対フランキー

ネロの四式はやっぱり強い!

しかしフランキーも改造ボディで対抗!!

戦っているうちにフランキーの弱点(背中)がバレた!!

その後フランキーは無敵の体勢(仰向けに寝る)をとる!

そこからケンタウロスに変体!!

ちょっと馬の部分が貧弱だが・・・

攻撃力には自信があるという・・・

 

麺ズフォーマルスーツを切り刻んでしまったサンジ。

もう脅威はない。

ワンゼの麺攻撃をことごとく包丁でさばく!!

いよいよ体中の麺を全て切ってしまい・・・

次に顔面を潰す整形ショット!!

するとワンゼは男前になった!!

それでもワンゼはニコ・ロビンの悪口を言いながら麺切り毒包丁を構えてサンジに立ち向かう!

サンジ
「三点 デクパージュ!!」

これで決まり!!

ワンゼが吹っ飛ばされた音に2号車のCP9が気付く。

 

373話 必要悪

 

見た目貧弱な下半身のフランキーのケンタウロス。

しかし意外にも強い!そして器用!

四本の足を駆使してネロの身体をロック!!

そしてフランキーによる渾身の一撃!

アルティメットハンマー!!

フランキーのパンチがネロの顔面、そして列車の屋根をぶち抜いた!!

 

3号車内に落下するフランキーとネロ。

サンジも丁度ワンゼを片付けたところ。

2号車にネロとワンゼを蹴り飛ばすフランキー。

 

護送のための兵士はこれで全滅。

CP9対サンジとフランキーとそげキング。

サンジはCP9を見るのは初めて。

フランキー

「気をつけろ。

妙な体技を使うぞ。」

 

ルッチはネロを社外に蹴りだす。

半端な奴はCP9は務まらないから。

 

   


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ルッチはニコ・ロビンのことをしんだ方が為になると話す。

世界を焼き尽くす悪魔を呼び起こす力を持っている。

それはロビンが僅か8歳の頃から。

つまり、物心ついたときから存在そのものが悪だった・・

自分が消えることでしか人を幸せにできない。

そういう不幸を背負っている。

 

怒ったサンジはルッチにケリを入れようとするが片手で止められてしまう。

 

ルッチは続ける。

この先政府は何年もかけて

ニコ・ロビンの知識、経験、頭脳の全てを絞り出す。

これからあの女は苦しみ抜いてしんでいく・・

 

サンジが そんなことはさねえ!

と叫んだとき、ロビンは第1車両から顔を出した。

そしてそげキングをサンジたちの方へ放り投げる!

そげキングはロビンが考えていることはもうわかる!

それだってサンジたちの事を思っての行動!

一瞬のスキをついて煙幕を張るそげキング!

そしてロビンを抱いてサンジたちの方へ走る!!

 

374話 争奪戦

 

パッフィング・トムの前にトムのカエル、ヨコヅナが飛び出してきた!

危ない!ひかれる~

 

ロビンを抱えて第3車両に移ったサンジたち。

第3車両を切り離す!!

しかしカリファが棘の鞭で第3車両を引き戻した!

ブルーノが渡って来た!!

サンジが相手をする。

ブルーノが鉄塊で固くなる!

サンジの蹴り!

ブルーノが少しグラついた!

ニコ・ロビンはそげキングに八輪咲きクラッチをかける。

「何度言わせるの!?

私の事はほっといて!!」

 

フランキーが自ら第2車両に飛び込んで第3車両を切り離した!

 

皆を心配するロビン。

またCP9に捕まろうとする。

サンジはバスターコールをなんとかするから大丈夫というが・・

ブルーノ
「そのバスターコールが問題なんだ・・・」

いきなり現れてサンジに嵐脚!

 

ブルーノは悪魔の実の能力で大気の壁にすらドアを作ることができるのだ。

サンジはブルーノの指銃で倒れる。

ロビンは自らブルーノに捕まる。

連れて行かれるロビンにそげキングが話す。

お前はまだ何か隠しているようだが大丈夫。

海賊は船長の許可なく一味を抜けることはできない。

「だからお前・・・

ルフィを信じろ。」

不安をたたえたロビンの目は救い出してほしいと訴えていた。

 

ニコ・ロビンが政府に逆らわない理由をブルーノがサンジに説明する。

ロビンが心の底から恐れるのはバスターコール。

ロビンは幼いころにバスターコールで、ある島が跡形もなく滅びる様子を目にしていたのだ!

それが仲間たちに向けられていては逆らう事は出来ない。

 

フランキーとロビン。

二人の罪人を確保してCP9を乗せた海列車は間もなくエニエスロビーに到着する・・

 


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