海賊専門の泥棒、ナミの一緒に組もうと言う提案をルフィは断る。

 


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酒場の屋上では道化のバギーが手下を怒鳴りつけていた。

グランドラインの海図をとられるとはどういうことだ!

手下を大砲にセットしてフッ飛ばしてしまう。

 

街はがらんとしている。

家は皆空き家。

バギーから逃げてみんな隠れているのだ。

 

その空き家の一つでナミとルフィは話す。

ナミによるバギー情報

・大砲好きで有名。

・以前、子供に鼻をバカにされて大砲で町を消し飛ばした。

・それに妙な奇術を使う。

 

ナミの目標は1億ベリーを稼ぐこと。

そしてある村を買う。

今後のプランは・・・

道化のバギーからお宝を頂いたら

グランドラインに入って大物のお宝を頂くつもり。

 

ナミは再びルフィを誘う。

分け前ははずむから。

 

ルフィはナミに航海術は持ってるか聞く。

 

ナミは自信満々に

   


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航海の腕にかけては私の右に出るものはそうはいないという。

 

ルフィは大喜び。

「ちょうどいい!

俺たちも今グランドラインを目指してるんだ!!」

ナミも喜ぶが、ルフィが海賊だとわかると180度態度を変える。

海賊は嫌いらしい。

好きなものはお金とみかん。

 

ここでナミに何か閃いた模様。

ルフィに仲間になる条件を提示する。

自分と一緒にバギーの所に行って欲しい。

ただそれだけ。

 

二人がバギーのいる酒場の近くまで来た時

ナミはルフィをロープでぐるぐる巻きに!

そしてナミはバギーの前まで行って

盗んだ海図とルフィを差し出す。

理由は

親分とケンカしたから。

仲間に入れて欲しい。

 

バギーは面白がり、許可する。

ナミの思惑としては、潜入してお宝もグランドラインの海図も頂いて町から逃げる。

 

ゾロと3人のバギーの手下が島に着いた。

ゾロはとりあえずバギーに会わせろという。


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