339話 うわさ

 

ルフィはアイスバーグの自宅があるビルに強行突入!

大騒ぎになるが、カリファがこっそりアイスバーグの部屋に入れてくれた。

ルフィを部屋に入れたのはアイスバーグの指示。

 


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ルフィは本当にロビンを見たのかをアイスバーグに聞く。

アイスバーグは見たと言い、もう一度ニコ・ロビンに会わせろと話す。

しかしそれは無理。

ルフィ自身ロビンの居場所を知らない。

話はそこまで。

ルフィが出て行った後に皆が入ってくる。

 

ルフィはナミに、アイスバーグはニコ・ロビンを見たといったことを伝える。

しかしルフィ自身は信じない。

 

フランキーはいつもの酒場で燃料(コーラ)補給。

そこにココロばあさんがいたので一緒にのむ。

ココロばあさんはアイスバーグの事件はCP9の仕業だと思っている。

闇で動く暗さつ部隊。

 

空き倉庫でロビンは誰かと話している。

もう一度アイスバーグの屋敷に入る。

元々それをもっていたトムという人物の弟子の内、現在生きているのはアイスバーグ一人。

どこまでシラをきろうとも、CP9の名のもとに必ず今夜奪い取る。

これは正義の任務。

 

340話 闇を引く女

 

とりあえず捕まらないように逃げているルフィとナミ。

 

嵐が近づいている。

島民はガレーラカンパニーの工場に避難する。

 

サンジも追われてホテルに戻れなくなる。

(手配書があるのはロビンとサンジとルフィ)

サニー号にも追手は来た。

ウソップはかろうじて隠れることができた。

 

ロビンを探しているサンジとチョッパーの前にロビンが現れた!

一緒に帰ろうというサンジにロビンは

もう戻らないと話す。

そして昨夜市長の屋敷に侵入したのも確かに自分だと。

「私にはあなたたちの知らない闇がある。

闇はいつかあなた達を滅ぼすわ。」

事態はもっと悪化する・・・

ロビンは今までの礼を言い、去って行った。

 

チョッパーはルフィとゾロとナミが一緒にいる所を嗅ぎつけた。

チョッパーはロビンに言われたことを3人に伝える。

黙り込む3人・・・

   


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しかしもともとは敵だったロビンを船に乗せた時から覚悟はあったはず。

ゾロ
「落とし前をつける時が来たんじゃねえか?

あの女は敵か味方か・・・」

 

341話 悪魔

 

ロビンは、事態はもっと悪化するといった。

ということは、今度こそ、市長あんさつ。

そう考えるのが自然。

ことが起こるとすれば今夜。

ルフィは現場でロビンを捕まえると話す。

 

ウソップは嵐に備えてメリー号を強化する。

 

フランキーがむしゃくしゃするといって酒場で騒いでいる。

もうひと暴れすると言って出て行った。

 

アイスバーグの部屋と建物の周りはガレーラの社員たちで厳重に警備されている。

アイスバーグはロビンのことをカリファに「あれは悪魔だ」と話す。

 

遠くから侵入の方法を探るルフィ、ナミ、サンジ、チョッパー

 

342話 闇の使者

 

フランキーがルフィを探して歩いている。

手下が、長っ鼻が船にいるという話をすると・・

フランキーは、そいつを使って全員引きずり出そうと企む。

 

アイスバーグの周りの警備は厳重・・・

ルフィはそれでも今夜中にロビンを捕まえるつもり。

 

アイスバーグは枕元にパウリーを呼ぶ。

パウリーは何か危険な任務を任された様子。

 

パウリーは社長室へ行く。

そしてデスクの下の絨毯をめくると金庫が出てきた。

アイスバーグに言われた通り金庫を開ける。

 

ロビンたち。

5名でチームを組んでいる模様。

ロビンはクマの仮面をかぶった者と一緒にいる。

ある者が現場の攪乱に入ると連絡を入れてきた。

他4名は合図の後、それぞれ任務を実行する。

 

ガレーラカンパニーの前で爆発が起きた!

現場は大混乱。

1人の仮想した者が注意を引き付ける。

大勢の職人に囲まれても、落ち着いたもの。

 

くま仮面とロビンは屋敷に突入!

 

いつの間にかルフィがいない!

 

パウリーは金庫からアイスバーグに頼まれていたもの(巻いてある紙)を取り出す。

そこに二人の仮面人間が入って来た!

「それがアイスバーグの持ち物か。

こちらへ渡したまえ。

君にはその価値を見出せん・・・」

 
 


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