335話 WARNING

 

フランキーハウスがメチャクチャになっている・・・

フランキーはルフィの仕業だと断定。

ルフィに報復するためにガレーラカンパニー1番ドックへ向かう。

 


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シフト駅では風が強くなっていた。

ココロばあさんはアクア・ラグナ(高潮)が来るからと言って、チムニーとゴンべを連れて島に帰る準備をする。

 

サンジとチョッパーもアクア・ラグナに備えて高いところに避難するよう忠告される。

 

ルフィとナミはガレーラカンパニーの造船所へ来ていた。

すごい人だかりで中に入れない。

するとふざけたダンスを踊りながら海パンとシャツのフランキーがスクエアシスターズと共に現れた!

そして麦わらのルフィ出て来いと叫ぶ。

フランキーとわかってルフィも怒りマックス!

「おい!海水パンツ!!

おれがルフィだ。」

 

アイスバーグの意識が戻った!

侵入してきた犯人の事を覚えているという。

1人は、仮面をかぶった大男。

もう一人は長身で黒髪の女・・

あの黒い瞳は・・・

おそらくニコ・ロビン

 

336話 ルフィVSフランキー

 

フランキーと対峙するルフィ。

ナミが2億ベリーはどうしたと聞くと、もう使ってしまったという・・

ルフィはお金はどうでもよく、とにかくフランキーをぶっ飛ばさないと気が済まない。

フランキーはいきなり火を噴いた!

そして腕が切り離されて飛んで来てパンチ!!

なんと!

フランキーはサイボーグだという!!

 

アイスバーグの証言により、

ニコ・ロビンが犯人だとすると・・・

今回の件は麦わら一味の仕業か!?

新聞でも大々的に報じられる。

 

ルフィたちが1番ドックで暴れているとタイルストンという職長がアイスバーグの病室に伝えに来た。

 

1番ドックの中で暴れているルフィとフランキー。

工場内がメチャクチャに・・・

戦いは互角。

   


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そこに

ガレーラカンパニーの職長5人がやって来た

「くだらねえマネしてくれたな・・・

お前の狙いは何だ!!

麦わらァ!」

ルフィ「?」

 

やじ馬たちは1番ドックの職長たちだといって盛り上がる。

 

337話 水の都の用心棒

 

集まった5人の職長とは・・

カク、パウリー、ロブ・ルチ、ルル、タイルストン。

ナミは、職長たちはルフィの味方をしてくれると思っているが・・・

パウリーはルフィに身に覚えがあるだろうと話す。

ルフィには当然身に覚えなどない。

パウリーはルフィに攻撃を仕掛ける。

ナミショック!!

職長たちは味方だと思ってたのに!!

ルフィは理由を教えてくれと叫ぶ。

パウリーが説明する。

アイスバーグさんが目を覚ました。

犯人を二人覚えていると言った。

その内の一人がニコ・ロビンだった・・

 

それを聞いたルフィはアイスのおっさんに会わせてくれと話す。

見間違いだ。ロビンなわけねえ!!

ナミがやじ馬に羽交い締めにされる。

パウリー
「一味全員

俺たちが仕留めてやる!!」

 

ニコ・ロビンは騒ぎを建物の上から見ていた・・

 

338話 風来砲

 

サンジとチョッパーはメリー号のそばで騒いでさりげなくウソップに高潮が来ることを伝える。

 

ルフィがどれだけ説明しても職長たちはわかってくれない。

職長たちはルフィを全員で攻撃する。

しかしルフィは反撃しない。

いよいよルフィが捕まるかといったときにフランキーが口を出す。

獲物を横取りするな。

そのチビはフランキー一家の仇!

それでも職長たちは聞かないので

フランキーは空気砲で造船所を破壊!!

ルフィは一旦ナミを連れて退却!

パウリー
「ガレーラの職人を島中に張り巡らせて、日没までに決着をつけるぞ!!」

 

そのころココロばあさんがチムニーとゴンべを連れて港に着いていた。

 


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