327話 造船島造船工場1番ドック

 

パウリーの事はやはりガレーラカンパニーのロブルッチが捕まえてくれた。

フランキー一家は解体屋らしい。

副業で賞金稼ぎをしている。

下っ端は弱いが、フランキーの事は甘く見るなとアイスバーグが忠告する。

 


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アイスバーグが1番ドックを見せてくれる。

巨大ガレオン船を作っている。

職人たちが大勢働いていて活気に満ちている。

職人たちはみんな社長に敬意を示す。

アイスバーグは5年前に7つの造船会社を束ねてガレーラカンパニーを発足させた。

造船に対する熱意と腕は今も変わらないという。

ルフィはすっかりアイスバーグが気に入ってしまった。

しきりに仲間にならないかと誘うが、市長だし、社長だし、それは無理。

職人の中から、海賊になりたいというものがいれば引き抜いても構わないという。

 

その時、ウソップが後ろからフランキー一家に攫われた!

しかしお金の入ったスーツケース2個はそのまま・・

 

ウソップがいなくなったが、スーツケースはあるのでナミたちは気にしない。

 

カクが戻って来た。

査定結果を聞く。

すると、船の修理は無理だという。

竜骨までやられている。

無理に修理してもまたすぐ壊れる。

 

船番をしているゾロ。

「メリーお前・・・

本当にもう・・・

走れねえのか・・?」

 

328話 海賊誘拐事件

 

チョッパーとサンジがヤガラでメリー号に戻る途中。

ニコ・ロビンを見失ったサンジは胸騒ぎがする。

青キジの言葉が頭をよぎる。

 

もうメリー号は壊すしかないと言われたルフィ。

でも諦めきれない。

いったん保留にする。

 

   


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ガレーラカンパニーの職長のピープリー・ルルが世界政府の役人を案内してきた。

コーギーという初老の役人。

アイスバーグは嫌っている模様。

二人で別室に入って行く。

 

ルフィとナミはスーツケースが別の物であることに気づく。

ウソップごと連れ去られたのだ!

フランキー一家に連れ去られるところをピープリー・ルルが見ていた。

ルフィが追いかける!

 

ナミは冷静に、フランキー一家のアジトの場所を聞く。

 

ナミは一旦メリー号に1億おいてからゾロを連れて行くことにする。

 

すると、途中ボコボコにされて倒れているウソップを見つける。

皆にあわせる顔がないといって泣いている。

ナミがブチ切れる

「平気よ・・・ウソップお金なら!!

必ずみんなで取り返すからっ!!!」

 

329話 おれの名はフランキー

 

ウソップは重症だったので、ナミはウソップにそこを動かないように話し、メリー号へ戻る。

ナミから話を聞いたサンジ、チョッパー、ゾロはウソップが倒れているはずの所へ向かうがいない。

そこでルフィも合流。

 

そのころウソップは一人でフランキー一家に金を返してもらいに行っていた。

しかし当然ボコボコにされて終わり。

 

フランキー一家のアジトの手前でルフィたちはズタボロになって倒れているウソップを発見。

 

4人は怒りに震えてアジトに向かう。

 

330話 決めた

 

フランキーハウスに乗り込んだ4人。

あっという間に全員叩きのめしてしまった!

しかしフランキーが金をもって買い物に行っていて金は戻らず。

チョッパーがウソップに応急処置を施して一旦メリー号に戻ることにする。

ルフィ
「決めたよ・・・

ゴーイング・メリー号とは、ここで別れよう。」
 

 


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