319話 海軍本部大将・青キジ

 

ルフィたちはロビンから男の正体を聞いて驚く。

海軍本部大将・青キジ。

 


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海軍の中でも大将の肩書を持つ将校は3人。

赤犬

青雉

黄猿

その上には海軍トップ・センゴク元帥が君臨するだけ。

 

青キジは散歩がてら来ただけと言う。

でも本部にも報告位はするつもり。

 

青キジはトンジットに海を渡らせてやるという。

馬のシェリーが足を怪我していても大丈夫というが・・・

 

シェリーを荷車に乗せ、海岸まで来た。

すると青キジは海を凍らせてしまった!!

ヒエヒエの実の氷結人間!!

これが海軍本部大将の能力。

 

トンジットとシェリーは青キジとルフィたちに礼を言って去って行った。
 
 

青キジはルフィの顔をまじまじと見て、じいさんそっくりだという。

奔放というか・・つかみ所がないというか・・・

 

ルフィはじいちゃんの名を聞いてビクッとなる。

 

青キジはルフィのじいちゃんに昔世話になったという。

ここに来たのも、ロビンとルフィを一目見るため。

青キジ
「やっぱお前ら・・

今しんどくか。」

 

320話 最高戦力

 

青キジはルフィたちを恐れている。

これまでやって来た所業、成長速度・・・

末恐ろしいという。

特に危険視される原因はニコ・ロビン。

8歳で賞金首になった後、組織を渡り歩いて裏社会を生き延びてきた。

そして関わった組織は全て壊滅している。

 

ロビンは青キジを三十輪咲きで動きを封じる。

そしてクラッチで粉々にするが、青キジはすぐに立ち上がる。

草をちぎって凍らせてアイスサーベルを作る。

ゾロとサンジとルフィが向かって行くが、青キジに触ったところが凍っていく!

 

青キジはロビンに抱きつく。

ロビンは全身氷に包まれる。

   


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しかし上手く解凍すれば助かるという。

ウソップとチョッパーがロビンを船に運ぶ。

 

ルフィは青キジにサシでケリをつけようという。

 

321話 一騎打ち

 

チョッパーはロビンを低温の水シャワーでゆっくり溶かす。

ゾロとサンジは海に飛び込んで溶かした。

 

青キジにルフィは全く敵わない。

アイスタイムで氷の像にされてしまった。

 

青キジは凍ったルフィに話しかける。

お前達はこの先ニコ・ロビンを必ず持て余す。

あの女の生まれついた星の凶暴性をお前たちは背負いきれなくなる。

そう言う事なんだ!!

モンキー・D・ルフィ!!

 

海軍はクロコダイルの件で借りがあるので、青キジはルフィを砕かずに去って行った。

 

その後皆でルフィを解凍。

目を覚ましたロビンは何かを考えている・・・

 

322話 パッフィング・トム

 
メリー号はロングリングロングランドに4日間滞在した後、出航した。

そして現在は航海3日目。

ルフィもロビンもすっかり元気になった。

巨大な傷だらけのカエルがクロールで泳いでいるので見ていると、水の上を列車が走って来た!

カエルは逃げない!

カエルはそのまま弾き飛ばされてしまった・・・

 

列車は駅を通過していった。

ルフィたちが駅に立ち寄ると・・

駅長のココロというばあさんと孫のチムニー、猫のゴンべが出てきた。

 

あのカエルの名前はヨコヅナというらしい。

このシフト駅の悩みの種。

力比べが好きで、いつも海列車に勝負を挑むという・・

 

ナミがログポースが北を指しているというと・・

ココロが、多分ウォーターセブンだと教えてくれた。

水の都で、造船技術は世界一。

作る船は世界政府御用達。

世界最高の船大工が集まっている。

ルフィはそこで船大工を仲間にするつもり。

 


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