303話 金持ち海賊団

 

ジャヤでは、クリケットがショウジョウとマシラに稼業打ち切りを伝えていた。

当然だ。

探していた黄金郷は空にあったんだから。

でもすぐに次に追いかけるロマンを探し始めるクリケット。

 


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ジャヤのモックタウンではベラミーとサーキースがドフラミンゴに焼きを入れられていた。

ルフィたちに負けたことが、気に入らないようだ。

ベラミーはドフラミンゴについていくといって泣いてすがるが、ドフラミンゴはチンピラはいらないといって一蹴。

ドフラミンゴは、本物の海賊だけが生き残れる新しい時代がやってくるといって嬉しそう。

 

メリー号を運んでくれたタコバルーンだが、最後はしぼんでしまってやや手荒い着水になった。

でも何とか無事に帰って来れた。

ルフィはタコに礼を言う。

 

さて、問題のお金の使い方。

沢山の黄金。

凄い額になる。

いろいろ案が出たが、ちょっとぼろくなってきているメリー号の大規模修繕をしたらどうかとナミが提案。

そこから発展して、船大工を仲間に入れようとルフィが言い出す。

これにはみんな賛成。

たまに核心をつくルフィ・・

いずれは音楽家も。

 

海軍本部では大将・青キジがいなくなったといって騒いでいる。

五老星も頭を抱える。

そのころ青キジは自転車をこぎながらルフィの手配書を見ていた。

「ロクな奴いねえな・・

この一族は。」

 

304話  長い島の冒険

 

シーモンキーのいたずらで大波が来た!

舵を切って対応するメリー号。

 

ウソップが変な船を発見する。

旗も、帆もない。

しかしほとんど壊れていない。

そして船員のやる気がない。

船長いない。

航海士いない。

 

大波が過ぎた後は、その船はいなくなった。

みんなは別に気にすること無かったが、ウソップだけは悪い予感がすると言う。

 

島が見えてきた。

近づいてみると、見渡す限り草原。

 

上陸してみると、長い動物がいっぱいいる。

二足歩行で細く、背が高いクマ。

堂が長い犬。

全体的に長い鹿。

民家があったので行ってみると、留守。

白い馬を飼っている。

首が長い。

鞍がついている。

名はシェリーというらしい。

 

背が高い竹が動いた!

ルフィが近づくと、攻撃してきた!

ルフィが竹を蹴り割ると、精霊が現れた!

おじいさんの精霊・・・

鼻血を出している。

 

そのころメリー号は巨大な海賊船に身動きできなくされていた。

船の中から声がする。

「我々はフォクシー海賊団。

   


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早まるな、我らの望みは・・・

決闘だ!!」

 

305話 銀ぎつねのフォクシー

 

ルフィが竹を折ったら現れたのは遊牧民のトンジット。

精霊ではなく、ただ上から落ちてきたのだった。

トンジットは竹馬遊びが好きで、この島の高い竹を利用して世界一高い竹馬に乗ったが怖くて降りられなくなっていたという。

その年数は実に10年!

 

トンジットの家の中に入って話す。

この島はロングリングロングランドという島。

元々は10の高い山があるリング状の島。

普段は海で10の島に区切られている。

年に一度だけ潮が大きく引くがあって、そこを狙って3年に一度島から島へ移動する。

一つの島に3年だから、トンジットが村のみんなと会えるのは20年後。

でも1年おきに島を渡って皆を追えば5年もあればおいつく。

でも20年ここで待つという・・

 

シェリーが顔を出した。

トンジットはびっくり。

待っててくれているとは思わなかった。

 

再会を喜ぶシェリーとトンジット。

草原を楽しそうに走り回る。

 

パアンッ

 

いきなりシェリーが撃たれた!

撃ったのは銀ギツネのフォクシー。

戦闘員はポルチェとハンバーグ。

ルフィはフォクシーのことを知らないが、フォクシーはルフィを知っていた!

ルフィとゾロの懸賞金の額まで知っている。

フォックス一味はルフィたちに対し、オーソドックスルールによるスリーコイン ” デービーバックファイト ”を申し入れる!

 

ルフィは勢いで勝負を受けてしまうが・・・

ウソップはデービーバックファイトを知っている様子。

「ルフィダメだ!

そのゲームは仲間を失うぞ!!!」

 

シェリーの怪我は幸い骨に異常なし。

チョッパーは治るという・・

 

306話 ドーナツレース

 

ナミはゲーム参加に反対するが、ルフィが受けてしまった。

1ゲームごとに勝者は相手の船から好きなクルーをもらい受けることができる。

貰われたクルーは敵の船長の忠実な部下になること

敵船に欲しいクルーがいなかった場合は海賊旗のシンボルを剥奪することもできる。

 

オーソドックスルールとは・・

出場者は3ゲームで7人以下。

1人につき出場は1回まで。

一度決めた出場者に変更はなし。

 

第一回戦はドーナツレース。

出場者はウソップ、ナミ、ニコ・ロビン

ボートはウソップが樽を改良して作った、ちょっと心もとないボート。

 

フォクシーチームは

ポルチェとカジキの魚人・カポーティとホシザメのモンダ!!

 

両組スタートラインへ!!

 


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