モーガン大佐が倒れて海軍の兵隊たちも大喜び!

実はみんなモーガンが怖かっただけだったのだ。

 


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ルフィとゾロとコビーは女の子の家でご飯をご馳走になる。

そこでルフィとゾロは今後の予定を打ち合わせ。
 
 

ルフィ
「グランドラインへ向かおう。」

ゾロも賛成。

どのみちワンピースを目指すからにはその航路を辿るしかない。

 

コビーは反対する。

あの場所は世界中から最も屈強な海賊たちが集まるところ。

二人で行くのはあまりに無謀。

 

コビーは急にしんみりなって

自分たちは友達か聞く。

ルフィ
「ああ。

別れちゃうけどな、ずっと友達だ。」

 

コビーは

ルフィとゾロには自分の信念に生きることを教わったという。

 

コビーは海軍に入ることを希望しているが、

海軍の情報力はコビーが海賊船員だったと絶対突き止めるとゾロが言う。

 

そこに海軍の将校らしき人が入って来た。

ルフィたちが海賊だと確認した上で

この街を救ってくれたことには感謝するが海賊には出て行ってもらわなくてはならないという。

せめてもの義理を通し本部への連絡は避ける。

   


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ルフィはサッと立ち上がりもう出て行くという。

 

そして入隊希望のコビーは・・・

ルフィの仲間ではないと主張。

しかし将校はまだ疑っている。

ルフィに確認すると・・

ルフィはワザとコビーが怒るようなことを言い、

喧嘩を始める。

 

これで仲間じゃないと将校は認めてくれ、

コビーは残り、ルフィは去って行く。

 

しかしコビーの疑いはまだ完全に晴れたわけではない。

海軍に入りたいといっても許してもらえない。

しかしコビーが

「僕は!!

海軍将校になる男です!!」

と一世一代のはったりをかますと、将校は入隊を許可しれくれた。

 

ルフィとゾロが出航しようとしているとき

港にコビーがやって来た。

そしてルフィに敬礼し

「ありがとうございました!!

この御恩は一生忘れません!!」

ルフィは笑顔で、また会おうなと言って手を振る。

コビーの後ろには兵たちが整列してルフィに敬礼。

 

そしてルフィとゾロは小舟で出航していった。

グランドラインを目指して。

しかし二人はこの時点で重大なミスを犯していることにまだ気づいていなかった・・・

 

 


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