239話 エンジェルビーチ

 

ルフィたちは特急エビに運んでもらって神の国スカイピアに到着。

そこは島!

遂に空島に来たのだ!!

 


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地面がフカフカの雲!

ルフィはヤシの実のようなものをかじるが川が固くて歯が立たない。

すると へそ! と挨拶してくる天使のような少女がいる。

この少女の名前はコニスちゃん。

コニスは色々教えてくれる。

ここはスカイピアのエンジェルビーチ。

ルフィがかじってたのはコナッシュという木の実。

後ろに穴をあけてストローで果汁を吸う。

めちゃくちゃうまい。

 

コニスのお父さんがボート(ウェイバー)に乗ってやって来た。

お父さんは家で空島料理を振る舞ってくれるという。

 

ナミがボートの仕組みを質問。

動力は何かと聞くと、コニスは ダイアル と答えた。

 

240話 ダイアル・エネルギー

 

ルフィがウェイバーに乗ってみる。

揺れがひどく、すぐにひっくり返った。

ルフィは泳げないのでサンジとゾロに助けてもらう

 

しかしナミはすぐに乗りこなす。

みんなでコニスの家に向かうが、ナミだけもう少し遊んでいくという。

 

道すがらコニスのお父さんが色々説明してくれる。

この島では雲切場で雲を切り出して加工して使う。

 

ここの雲が通常の雲と違い、乗れたり泳げたりするのは、雲を作り出す凝結核が違うから。

海にある鉱物が火山によって空に運ばれて、ここの雲を作っている。

 

コニスの家につき、コニスがダイアルエネルギーについて説明する。

貝の事をダイアルといい、種類によっていろんなものを記憶する。

音を記録したり、風をためたり、光をためたり・・・

それが使い方で動力にもなる。

 

そんな話をしているうちにサンジが

空島父さんフルーツ添えスカイシーフード満腹コースを用意!

んまほ~

 

ところでナミが帰ってこない。

   


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コニスは心配する。

このスカイピアには絶対に足を踏み入れてはいけないところがあって、ウェイバーだとすぐに行けてしまう。

そこは聖域、神の住む土地・・アッパーヤード。

 

ナミはその時、沢山の大きな木が茂り、地面があるところに来ていた。。

 

241話 天の裁き

 

足を踏み入れてはいけない場所と聞いてルフィは行く気満々。

コニスの説明だと、ここは全能の神・ゴッドエネルによって治められているという。

ただその前にルフィが拾ったウェイバーをコニスのお父さんに見てもらう。

 

ナミの周りが急に騒がしくなる。

多くの人が一人の人間を追っている。

大きな動物もたくさん現れる。

 

追われている人がナミに乗せてくれと頼む。

しかしウェイバーはひとり乗りなので無理。

 

その時何か巨大なものが天から降って来た!

どうやらそれがエネルらしい・・

 

追っていたのはエネルに遣わされたもので、不法入国者を追っていたらしい。

しかし、ルフィたち次の不法入国者が来たので、自らカタをつけたのだ。

 

自分たちが不法入国者扱いだと知って驚くナミ。

早く皆に知らせようと急いで戻る。

 

エンジェル島のラブリー通りではスカイピア警察ホワイトベレー隊長のマッキンリーが住民に対し、不法入国者が侵入したと警告を発していた。

 

ビーチで、ルフィがコニスのお父さんにウェイバーを見てもらっていると、何人かがやって来た。

ルフィ
「誰だ?あいつら。」

 

242話 第2級犯罪者

 

やって来たのはホワイトベレーの部隊だった。

不法入国(11級犯罪)だから700億エクストル払えと言う。

べりーになおすと700万。

高すぎる。

払えないのでルフィたちはホワイトベレー部隊をぶん殴ってしまった!

 

もうこれでルフィたちは第2級の犯罪者。

アッパーヤードの神官たちの手によって裁かれることになった。

 


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