227話 うそつきノーランド

 

船を修理しながらメリー号は進み、ジャヤの東海岸についた。

 


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モンブラン・クリケットはこの島に莫大な金塊が眠っていると言っているらしい。

モンブラン・クリケットの家に入ってみると留守。

外のテーブルにうそつきノーランドの絵本があるのをナミが見つける。

サンジは懐かしがる。

この本はノースブルーの発行。

ノースブルー出身のサンジは、子供の頃によく読んだらしい。

 

サンジの解説では

この話はノースブルーでは有名。

このノーランドも実在したと言われているらしい。

 

物語の内容は・・

400年前の話。

北の海のある国にモンブラン・ノーランドという男がいた。

探検家のノーランドはいつも村人に大冒険の話をしていた。

ある時ノーランドは旅から帰って王様に報告した。

偉大なる海のある島で山のような黄金を見たと。

王様は2000人の兵を連れて偉大なる海へ船を出した。

海獣や嵐に襲われて、その島にたどり着いたときは王様とノーランド、そして兵士たちは100人に減っていた。

しかしその島に黄金はなく、ノーランドはし刑になった。

ノーランドは最後に山のような黄金は海に沈んだと言った。

 

モックタウンでは、ベラミーたちがモンブラン・クリケットの事を聞いていた。

ベラミーたちもノースブルーの出身。

モンブラン・クリケットがモンブラン・ノーランドの子孫と聞いて面白がっている。

 

モンブラン・クリケットが海から出てきた!

人んちに勝手に上がるなと言ってサンジに攻撃を仕掛けてきた!

強い!

しかしモンブラン・クリケットは病気だった。

 

モンブラン・クリケットの看病をするチョッパー。

病名は潜水病。

無茶な潜り方をしているとなるという。

場合によっては潜水病は命にかかわる病気。

壁には海底探索王ショウジョウとマシラとモンブラン・クリケットが写映っている写真が貼ってある。

 

228話 猿山連合軍ラストボスモンブラン・クリケット

 

ルフィたちがモンブラン・クリケットの看病をしているとショウジョウとマシラが入って来た。

ルフィたちがモンブラン・クリケットの看病をしていると知ると、二人とルフィはすぐに友達になった。

   


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ルフィはモンブラン・クリケットに空島への生き方を聞く。

モンブラン・クリケットは空島を信じているのかと大笑い。

しかし空島の証言者はモンブラン・クリケットの先祖のうそつきノーランド。

その航海日誌を見せてもらうと、克明に空島のことが書いてある。

ルフィたちの事が気に入ったモンブラン・クリケットとショウジョウとマシラは空島へ行く手助けをすることに。

 

229話 メシを食おう

 

モンブラン・クリケットによる空島レクチャー

この辺りには極度に積み上げられた雲が現れる。

それが積帝雲。

空島はそにあると考えられる。

 

船で空に行くには、ノックアップストリームという海底から突き上げる海流に乗る。

その海流が起きるのは時間にして1分。

起きる場所は毎回違い、頻度は月に5回。

通常の船だと粉砕してしまうが、マシラとショウジョウが船を強化し、進航の補助をしてくれる。

次のノックアップストリームは明日の昼。

 

今夜は一緒に宴会をすることに。

宴会中、ノーランドの航海日誌をめくるニコ・ロビン。

何か気になることを見つけた模様。

 

モンブラン・クリケットがニコ・ロビンに

ドクロの右目に黄金を見た

と謎の言葉を言う。

これはノーランドが書いた最後の文章。

未だにその言葉の意味は分かっていない。

 

その頃モンブラン・クリケットの家の沖にはベラミーの船が来ていた。

 

230話 サウスバードを追え

 

ノーランドの日記。

ジャヤ到着の日は1122年5月21日。

モンブラン・クリケットが話してくれている。

しかし!

モンブラン・クリケットが大事なことを思い出す!

それはサウスバード。

この鳥がいないと、磁石がきかないグランドラインではノックアップストリームの場所へたどり着くことができない!

 

ルフィたちは森の中へ入る。

木の上に止まっているサウスバードをルフィとチョッパーが見つけるが、サウスバードが大きな声で鳴いている。

チョッパーが訳すと・・・

この森を荒らす奴はころしてやる

と言っている・・

 

モンブラン・クリケットとショウジョウとマシラはベラミーたちと対峙している。

ベラミーはモンブラン・クリケットの黄金をよこせと要求している。

 


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