219話 サルベージ王マシラ

 

ニコ・ロビンの説明だと・・

空島とは、島が浮いているわけではなく、海が浮いているのだという。

 


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それを聞いてルフィとウソップは大興奮!

今すぐ上に舵を切れ!!

 

しかし事はそう単純ではない。

ニコ・ロビンは落ちてきた骸骨を調べる。

すると、200年前のサウスブルーの探検隊の船だとわかる。

歴史を調べると・・

ブリスという国のセントブリス号が208年前に出港している。

写真を見ると、落ちてきた船と一緒。

 

ルフィが空島の地図を見つけてきた。

 

空島があることはわかった。

だが行き方が分からない。

こうなるととりあえず情報が欲しい。

沈んでしまったけど、落ちてきたガレオン船を調べるしかない!

 

ウソップが樽を使って潜水装備を3つ作る。

それにルフィ、サンジ、ゾロが入って潜っていく・・・

 

すると潜ってすぐにたくさんの巨大蛇に遭遇。

そのまま潜水調査を続行。

 

そこに、沈んだ船を引き上げに、サルベージ船が近づいてきた。

船長は

マシラ海賊団園長、サルベージ王マシラ。

懸賞金2300万

 

「沈んだ船は俺のもんだ!!

ウッキッキー」

と叫んでいる。

 

交渉して、ナミたちは船の引き上げを見学させてもらう事に。

 

ルフィたち3人は引き続き沈没船の調査を続行!

 

220話 海底散歩

 

あくまでもナミたちに友好的なサルベージ王マシラ。

 

ルフィたちは船内を探索。

するといきなり船体に金属が突き刺さってきた!

サルベージ船の引き揚げ装具・ゆりかご だ!

 

   


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マシラが沈没船に空気を吹き込むと浮き上がる。

 

ルフィたちは潜水装備の樽を外してしまう。

空気が送り込まれたので必要なくなったのだ。

 

海底のクルーからマシラに沈没船に誰かいると連絡が入った。

縄張りを荒らされたと怒ってマシラが向かう。

 

しかしルフィたちとマシラは意気投合。

その時、巨大な亀が泳いできて沈没船を食べてしまう!!

 

221話 怪物

 

ルフィたちとマシラが巨大な亀に食べられた!

 

そしてあたりは急に夜になる。

 

ルフィたちは船の財宝を持ってメリー号に戻って来た。

そしてルフィたちを追ってマシラも亀から脱出!

こんどは財宝を盗んだと言って怒っている。

しかし!

巨人の何十倍もある巨大な人型怪物が現れた!

 

222話 大型ルーキー

 

ルフィたちがナミに怒られている。

錆びた剣やら食器やら鎧やらがらくたばかり拾って来て、空への手がかりになりそうなものが一つもない!

 

そこでニコ・ロビンがエターナルポースを出す。

さっきのサルベージ船から盗んでおいたもの。

ジャヤという島へのポース。

 

しかしジャヤでログが貯まってしまうと空島に行けなくなる。

そこで、ジャヤで空島への生き方を聞いて、ログが貯まる前に出発することに。

 

ジャヤの近くにいくと、空からカモメが落ちてきた。

島から狙撃された様子。

 

ジャヤという島の西にあるモックタウンという町に着いた。

ここは政府介入しない無法地帯。

 

処刑人ロシオ(懸賞金4200万)とハイエナのベラミー(懸賞金5500万)が賭け事をめぐって喧嘩している。

 

ルフィとゾロは楽しそうな町と感じる。

 


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