211話 王

 

チャカが国王軍と反乱軍に武器を捨てるよう命令する。

 


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そしてなんと!

イガラムが現れた!

生きていたのだ!

イガラムが国王軍にナノハナでやられた子を連れている。

その子の証言でナノハナを襲った国王軍は偽物だとわかってすべて誤解は解けた。

 

イガラムが事の全てを説明する。

 

葬祭殿崩壊の直前にルフィが国王とニコ・ロビンを担いで脱出した。

すでに気を失っているルフィを国王が担いで歩いてきた。

ルフィはサンジたちが引き取る。

 

倒れているクロコダイルにたしぎが海軍本部の名の下に話す。

クロコダイルがもつ政府におけるすべての称号と権利を剥奪すると言い渡す。

 

雨はずっと降り続いて国を潤している。

 

自分たちは取り返しのつかないことをしたとうなだれるコーザ。

国王は

「過去をなきものになど誰にも出来はしない!!

この戦争の上に立ち!!

生きてみせよ!!

アラバスタ王国よ!!!」

と演説する。

 

212話 いくつかの正義

 

アラバスタ王国

サンディアイランド北にスモーカーの船は停泊していた。

スモーカーの船にヒナ大佐(女性・スモーカーと同期)も乗っている。

スモーカーは賭けに勝ってヒナにBW社の人工降雨船とこれからたしぎが連行してくるクロコダイルを本部へ運ばせる。

 

たしぎはボロボロになって倒れているルフィたちを捕まえずに見逃す。

 

コーザもボロボロだが生きている。

手当てを受けたらユバへ向かい、父親に報告する。

 

ユバでも雨が降っていた。

トトおじさんも雨に打たれて楽しそう・・・

 

   


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ビビはイガラムと一緒に外の雨を見ながら勇敢だったペルを偲ぶ。

 

次の日、たしぎがスモーカーの船に戻って来た。

たしぎは、クロコダイルやBWの悪事の始末ををルフィたち海賊たちに任せたことを恥じていた。

泣いて悔しがるたしぎ。

 

その時、スモーカー大佐の所に本部から通信が入る。

本部は、今回のクロコダイルの一件はスモーカーたちが処理したことにしようとする。

アラバスタ王国崩壊の危機を海賊が救ったとあっては、政府が世間から何を言われるか分からないからだ。

しかしクロコダイルの返事は

「クソ食らえ。」

 

213話 VIP

 

チョッパーやナミの看病の甲斐あってルフィが3日ぶりに目を覚ました。

腹が減ったと言って3日分の食事を摂る。

 

飯を食った後、みんなで風呂に入る。

その場で国王・コブラがルフィたちに頭を下げる。

国を救ってくれて、どうもありがとう。

 

ゾロの懸賞金が6千万ベリーに、

ルフィの懸賞金が1億ベリーになった。

この額になると海軍本部の将官クラスが動き出す。

 

そしてルフィたち一行は出航する・・・

 

214話 砂の国脱出作戦

 

ジャンゴとフルボディは海軍の三等兵になってヒナのもとで働いている。

 

ルフィたちは砂漠をサンドラ川上流へ向かっている。

そこにはボンクレーが船を回してくれている。

 

ルフィたちは12時に東の港に寄り、そこでビビと会う予定。

もしビビがルフィの仲間に加わりたいならそこで船に乗り、

アラバスタに残るならそこで最後の別れ。

 

しかしサンドラ川の上流からルフィたちの船が下っていることはヒナの耳に入った・・

ヒナ「戦闘準備。」

 
 


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