191話 天候を操る女

 

ミス・ダブルフィンガーの攻撃は続く!

 


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次々と繰り出される棘攻撃をかわしながらナミはウソップの説明書を読む。

するといままでのは宴会用の技で、戦闘用の技は裏面に書いてあることがわかった!

まず、3本それぞれの棒に特性がある。

1本は熱気 吹くと熱気泡が出る。

1本は冷気 吹くと冷気泡が出る。

1本は電気 吹くと電気泡が出る。

 

熱気泡と冷気泡を出す棒で

サイクロンテンポ!!

を使うと爆発的な風が起きた!!

初めてミス・ダブルフィンガーにダメージを与えた!

 

そしてウソップ一押しの技がまだあるらしい。

 

トルネードテンポ!!

これは冷気棒で空気密度を変え、著しい温度差を作り出し、光の異常屈折を起こす・・

そう蜃気楼!

ナミは自分の蜃気楼を作り出してミス・ダブルフィンガーをかく乱する!!

ナミ
「理解したわクリマタクト!!

往生しなさいっ!!」

 

192話 旋風注意報

 

反乱軍の援軍が近づいてきている。

 

宮殿にクロコダイルが現れたという事でクロコダイルのアラバスタ乗っ取り計画が本当だったと兵たちも認識する。

ビビを助けようと兵が宮殿の門を突き破ろとすると、ニコロビンが十六輪咲きで門から手を生やして撃退!

 

宮殿の壁に国王が磔になている。

クロコダイルが国王に質問する。

これが俺の最大の狙い。

「プルトンはどこにある。」

 

国王
「貴様・・!!

なぜその名を・・!!」

 

ナミ対ミス・ダブルフィンガー

ナミの蜃気楼も、実効的な攻撃ではないので、ナミはじりじりとやられていく。

しかしかわしながら、ナミはとっておきの攻撃をするタイミングを見計らっていた!

それは3種類の気泡とこの国の乾燥しきった天候を使ってできること。

しかしもう少し水分が欲しいところ。

 

ナミは宴会芸・レインテンポで水を出す。

そして冷気泡と熱気泡をたくさん出す。

 

すると熱気は水分を含みつつ上昇!!

下降する冷気とぶつかって急激に冷却されて・・

水分が凝結されて雲ができる!

その雲に電気泡で電気を放電すると・・・!!

 

   


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サンダーボルト=テンポ 

 

雷が発生!!

ミス・ダブルフィンガーは雷に打たれてダメージを受ける!

しかしまだ倒れない。

ナミがクリマタクトを構える。

「トルネードにご注意ください。」

 

193話 理想郷

 

トルネード=テンポがこの武器の最後の目玉。

が、一発限りの最終手段!

満を持しての

ナミ
「トルネード=テンポ!!」

 

すると棒からはワイヤーがついたハトが二羽でてきた・・・

また宴会芸・・?

と思った次の瞬間!

トルネードが発生!!

ミス・ダブルフィンガーにハトのワイヤーが引っ掛かって身動きが取れない!

そのままトルネードの風に吹き飛ばされて

ミス・ダブルフィンガーは壁に激突!!

くたばってしまう。

ナミ対ミス・ダブルフィンガーの戦いは、ナミの勝利で決着!!

 

クロコダイルが口にしたプロトンという名前・・

それは一発うてば島一つを跡形もなく消し飛ばす兵器。

クロコダイルは強大な軍事力を手にして世界政府をも凌ぐ力を得ることが目的。

 

しかし国王もその場所を知らないという。

 

クロコダイルは30分後の午後4時半、宮前広場に半径5キロを吹き飛ばす爆弾を打ち込むという。

そして20分後には反乱軍が広場に到達する。

 

クロコダイルはポーネグリフ(歴史の本文)を記した場所を国王に聞く。

国王は仕方なく、その場所まで案内するという。

 

ゾロ対Mr.1

Mr.1は全身鋼になるので、今のゾロでは斬れない!

しかしゾロにはちょうどいい。

そろそろもう一段階強くなりたいと思っていたところ。

「オレがお前に勝った時、俺は鉄でも斬れる男になってるわけだ。」

 

194話 鉄を斬る

 

ゾロ対Mr.1

意気込んで戦いに臨んだゾロだったが、相手に切り傷一つつけられずにいた。

ゾロは子供の頃に師匠から聞いた言葉を思い出す。

 

世の中にはなにも斬らないことができる戦士がいる。

だけど、その剣士は鉄だって斬れる。

同じ刀で。

最強の剣とは、守りたいものを守り、斬りたいものを斬る刀。

触れるものみな傷つけるような剣は、私は剣だとは思わない。

 

ゾロ
(何一つ斬らない剣か・・・!!)

 


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