アルビダに用意させた小舟に乗って海軍基地に向かうルフィとコビー。

 


スポンサーリンク


コビーがロロノア・ゾロについて話す。

・海賊狩りのゾロという異名を持つ。

・賞金首を嗅ぎまわり海をさすらう男。

・人の姿を借りた魔獣と人は呼ぶ。

 

海軍基地についた2人。

ルフィはちゃんとついたことに驚く。

しかしこれは海に出るものの最低限の能力。

次は航海士の仲間を下がす。

 

ご飯を食べて一息ついた二人。

ゾロの話と海軍のモーガン大佐の話をすると周りの人が怯えたようなリアクションをした。

 

海軍地に着くと塀の上からゾロが見えた。

木に縄で縛り付けられている。

兵の外からルフィが話しかけると

もう9日間このままだという。

縄をほどいてくれたらその辺の賞金首をお礼にくれるという。

「ウソは言わねえ。

約束は守る。」

 

小さな女の子がゾロにおにぎりを持って来た。

ゾロはいらないと言って追い返そうとする。

そこにヘルメッポ(モーガン大佐の息子)が部下を引き連れてやってきた。

親の七光りで威張り散らしている。

 

女の子の持って来たおにぎりを一口食べてまずいと言って地面に叩きつけた。

   


スポンサーリンク





女の子は泣く。

 

鬱陶しいのでヘルメッポは部下に女の子を外に放り出させた。

それを受け取ったのはルフィ。

 

ヘルメッポはゾロが1か月生き延びたら逃がしてやると約束しているらしい。

 

ヘルメッポが去った後、ゾロと話をするルフィ。

1か月生き延びて自由になったらなりたいことを成し遂げるとゾロは話す。

そして泥だらけになったおにぎりをルフィに拾ってもらって食べる。

そして女の子に

「うまかった。

ごちそうさん。」

と伝言することをルフィに依頼する。

 

約束通り

ルフィは女の子にゾロの言葉を伝える。

 

女の子は喜び、ゾロが捕まった経緯を放す。

女の子を襲おうとしたヘルメッポの狼犬をゾロが斬ったことで捕まったという。

女の子
「悪いのはモーガン親子よ!

少しでも逆らえばすぐし刑でみんなびくびくしてるの。」

 

そこにヘルメッポが部下を引き連れてやって来た。

3日後にはゾロを処刑すると言っている

ルフィが1か月の約束があるだろと言うと

ヘルメッポはそんなん逆だと笑い飛ばす

 

ルフィは怒ってヘルメッポを殴り飛ばした!

ルフィ
「決めたぞコビー!

おれはゾロを仲間に引き込む!!!」

 


スポンサーリンク