163話 反乱軍の町ユバ

 

砂嵐だ!

ユバの町が砂嵐に襲われてる!!!

 


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砂嵐がおさまると・・

ユバの町は砂に埋もれてしまっている。

ビビは子供の頃よく遊んだコーザのお父さん、トトにであう。

トトの話だと、反乱軍はとうにこの町を出てナノハナの隣にあるオアシス、カトレアに移ったという。

トトは国王を信じており、ビビに反乱軍を止めてくれと頼む。

 

11年前、ビビがいつものようにコーザのところに行く途中悪そうな大人に声をかけられる。

そこにコーザが現れて大人たちに向かって行く。

「ビビ逃げろ!!

こいつらお前を狙ってるんだ!!」

 

164話 国が好き

 

ビビが誘拐されそうになる!

悪人たちにコーザが命がけで立ち向かう!

コーザが少し斬られてピンチ!

の時にビビの父親の国王と従者のイガラムが到着。

悪人たちをやっつける。

その場にはチャカとペルという家臣もいた・・・

 

コーザの命が危なかったことを思い出してビビが泣く。

国王はコーザにこの国が好きかと聞く。

コーザ
「・・・うん。

生まれた国だ!!」

 

無人のオアシス・ユバの開発計画が持ち上がった。

コーザの父親のトトはその代表としてユバに向かう事に。

父親と一緒にユバを立派な町にすると言って意気込むコーザ。

コーザはビビに別れを告げてユバに向かった。

 

現在。

トトは反乱軍を止めたという。

しかし無駄だった。

反乱軍の体力も限界。

次の攻撃で決着をつけるつもりだろうと話すトト。

しぬつもり。

トトはビビに、反乱軍を止めてくれと泣いて頼む。

 

カトレアオアシスでは・・・

武器が運び込まれていた。

反乱軍のリーダー・コーザは、一人考え事をしている。

コーザ
「この国は、イカレちまった・・・」

 

165話 作戦名ユートピア

 

ビビはトトに約束する。

反乱はきっと止める。

ルフィ「!」

ナミ「・・・」

 

一行は今日の所はゆっくり休んで明朝出発することに。

 

バンチの引っ張る車に乗ってレインベースについたエージェントたち。

この町最大のカジノ レインディナーズの一室に通される。

   


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そこでしばらく待つと、クロコダイルが現れた。

エージェントたちはボスがクロコダイルだと知って驚く。

自分たちは海賊の手下だったのか・・・

 

クロコダイルは軍事力が欲しいという。

そして今回の作戦・ユートピアに関して説明がなされる。

 

説明し終わったクロコダイル

「いよいよアラバスタ王国には消えてもらう時が来た。」

それぞれの任務を全員が全うした時、このアラバスタ王国は自ら大破し、行き場を失った反乱軍と国民たちはあえなくバロックワークス社の手中に落ちる。

一夜にしてこの国はまさに我らのユートピアとなるのである!

決行は明朝7時!

 

朝、出立するルフィたち。

トトに水をもらってご機嫌だったが、ルフィが急に

やめた

と言い出した。

166話 ルフィVSビビ

 

クロコダイルの作戦に変化が起きる。

会議室にMr.3が現れた。

自らの失態(麦わらの一味と王女ビビを取り逃がしたこと)の報告ともう一度チャンスをもらおうと思っての登場だったが・・

ビビやルフィたちはしんだと思っていた(サンジのなりすまし報告)クロコダイルは慌てる。

話を聞いてMr.2はビビやルフィたちと船で会った話をする。

 

Mr.2のメモリーを写真に収めて各エージェントに覚えておくように指示。

そして決して反乱軍のリーダー、コーザと幼馴染のビビを会わせない様にと命令する。

ナノハナにいるビリオンズに、ルフィたちを見たらころすように伝えろと、ミス・オールサンデーに指示。

クロコダイル
「王女と海賊どもを決してカトレアへ入れるな!!

ビビとコーザは絶対に合わせちゃならねェ!!」

因みにMr.2はバナナワニの餌に。

 

ルフィがやめたと言い出した。

理由は・・

カトレアに行って、反乱軍を止めたところでクロコダイルは止まらないから。

その町へ行ってもルフィたちはすることがない。

海賊だからいない方がいいくらい。

ビビがルフィとクロコダイルを会わせようとしないのはルフィの命を考えての事。

ルフィはそこが気に入らない。

「おれ達の命くらい一緒に賭けてみろ!!

仲間だろうが!!」

と一喝する。

涙するビビ。

本当はビビが一番クロコダイルをぶっ飛ばしたい。

ルフィ
「教えろよ。

クロコダイルの居場所!!」

 


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