159話 海賊 サー・クロコダイル

 

スモーカーの船に一人つながれているMr.11

ビリオンズが来て、

エージェントのイスをひとつあけてもらうぜ 

といってころしてしまった。

 


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船に向かて走るルフィたち。

ナノハナには物資調達で寄っただけ。

船で河から内陸に入る予定。

海軍の追っ手はエースが足止めしてくれている。

 

ビビはカルーに手紙を託す。

クロコダイルの陰謀と、今自分がアラバスタに仲間と一緒にいることが書かれている。

カルーは先にこれを持って北のアルバーナへ向かう!!

 

エースがルフィの船に乗り込んできた。

ルフィの仲間たちに、いつも弟がお世話になっていますと、きちんと挨拶する。

エースがルフィに会いに来た用事は二つ。

一つは、ルフィを仲間と一緒に白ひげに誘う事。

でもこれは断られることはわかっていた。

エースは白ひげを最高の海賊と言い、海賊王にならせてやりたいと話す。

 

その頃スモーカー大佐は考え込んでいた。

ビビがルフィたちと一緒にいた・・・

それとクロコダイルがここに居ることと何か関係があるのか。

たしぎはクロコダイルは王下七武海。

立場的には政府側だと話す。

スモーカー大佐は、そこがひっかかるらしい。

あいつは政府に従うようなタマじゃない。

「たしき・・・これだけは覚えとけ。

海賊はどこまでいこうと海賊なんだ!!」

 

エースがルフィに会いたかった理由のもう一つ・・

エースはルフィに1枚の紙を渡す。

これをずっと持っていろと言う。

「その紙切れが、オレとお前をまた引き合わせる。」

出来の悪い弟を持つと、兄貴は心配なんだ。

 

エースはもう行かなくてはならないらしい。

もともと白ひげの二番隊員だった部下が黒ひげと名乗って、

海賊船の最悪の罪 仲間ごろし をして逃げた。

それを追っている。

そんなことでもなければこの海を逆走したりしない。

 

エースはルフィの事をよろしく頼むと皆に挨拶して

最後にルフィに

「次に会う時は 海賊の高みだ。」

と言って、高速ボートに乗って去って行った。

 

ルフィからは想像もできない、常識を持った弟思いの兄。

ナミやゾロ、ウソップ、チョッパーは感動している。

 

エースは火拳でビリオンズの5隻の船を一瞬で蹴散らしてしまう。

 

160話 スパイダーズカフェに8時

 

ルフィがエースからもらった紙切れ。

本当に何も書いてない紙。

ナミに麦わら帽子の裏に縫い付けてもらう。

 

船は内陸に向かうサンドラ河に入った。

サンドラ河を抜けて、ユバという町を目指す。

 

ユバには70万人の反乱軍がいる。

この反乱軍を説得するのが今回の目的。

   


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クロコダイルとミス・オールサンデーが話している。

作戦の決行は2日後の朝7時。

ビリオンズ150人はナノハナで待機。

Mr.2も呼び戻しておいた。

Mr.3は捕まっていない。

オフィサーエージェントたちの集合は今夜

スパイダーズカフェに8時。

 

スパイダーズカフェ(BW本社)

店には店主のポーラが一人。

続々とオフィサーエージェントたちが集まってくる。

まずはMr.4とミス・メリークリスマス

そしてMr.2

Mr.3は入りずらくてこそこそ様子をうかがっている。

Mr.1も来た。

いきなり喧嘩を始めるMr.1とMr.2

ポーラ改めミス・ダブルフィンガーが止めに入る。

これから夢の町 ” レインベース ” へ向かう。

今まで顔も知らずにボスと呼んできた男が、その町で待っている。

 

161話 緑の町エルマル

 

送迎ガメのバンチに乗ってオフィサーエージェントたちはクロコダイルとミス・オールサンデーが待つレインベースへ向かう。

ナノハナで待機しているビリオンズにはエリマキランナーズが伝来に走る!

 

ルフィたちはサンドラ河から船を降りて緑の町エルマルに入った。

全然緑はないが・・・

武闘派のクンフージュゴンを手なずけて遊ぶルフィ。

弟子が大勢できたが、当然ここでおわかれ。

 

この町に緑がなくなった理由・・

サンドラ河の汽水化、海水化もあるが、雨が降らなくなってしまった事。

それはクロコダイルの陰謀が大きく関わっていた。

 

ダンスパウダーという雨を降らす粉。

これをクロコダイルは大量に王が住む首都アルバーナに運び込んだ。

 

この粉を使うと、人工的に雨を降らすことができる。

しかし副作用として、風下にある隣国の干ばつ。

つまり、王の住む町アルバーナ以外では雨が降らないという異常気候が起こった。

王は全く知らないうちに宮殿に大量のダンスパウダーが運び込まれていた。

全てはクロコダイルが仕組んだ罠。

思惑通り反乱は起きた。

反乱軍と無実の国が戦う事態に。

 

ビビはあの男を許さないと言って泣く。

 

ルフィの気持ちは決まった!

「さっさと先へ進もう。

ウズウズしてきた。」

 

162話 砂の国の冒険

 

緑の町エルマルを出てユバに向かう道中・・

高温の砂漠の旅は過酷を極める。

ルフィが鳥のサギに騙されて荷物を全部盗まれる。

ルフィがオオトカゲに追いかけれてサンジとゾロとルフィで仕留めて食糧確保。

迷いラクダを助けてマツゲと名付ける。

主に女性陣の移動手段となる。

ルフィが変なサボテン食べて幻覚に襲われる。

 

夜になって寒くなってきたところでユバの町の明かりが見えてきた。

地響きがする。

町の様子がおかしい!!

 


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