155話 海賊 サー・クロコダイル

 

アラバスタ王国のサンディ島

港町 ナノハナ

 


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海賊が暴れている。

そこにクロコダイルが到着。

住民たちはサー・クロコダイルと言って崇める。

アラバスタの守り神

砂漠の王!!クロコダイル!!!

 

サー・クロコダイルは王下七武海の海賊。

元懸賞金8100万ベリー

 

クロコダイルは海賊に向かって

この国で暴れてくれるなよ

と言うが、当然素直に聞く海賊ではない。

 

クロコダイルは空高くジャンプ!!

海賊たちはクロコダイルが落ちてくるところを串刺し!

にしたはずだが・・

次の瞬間、海賊が全員砂に埋もれてしまっている。

 

クロコダイル
「海賊の格が違うんだブタ野郎。」

 

アラバスタ王国・国王のネフェルタリ・コブラはクロコダイルに感謝している。

 

サンジが怒っている。

航海の間の食糧として備蓄しておいたものがもうない。

ルフィとウソップ、チョッパー、カルーが食べてしまった・・・

 

ビビが王下七武海を解説。

世界政府に雇われた海賊。

財宝目当てとは言え、街を襲う海賊を潰してくれるので王下七武海のクロコダイルはアラバスタのヒーロー。

しかしその英雄がアラバスタを乗っ取ろうとしている。

暴動をおさえて、国からバロックワークスを追い出すことができればアラバスタは救われる。

 

バロックワークスのシステム

頂点にMr.0のクロコダイル。

そのボスの指令を直接受けるエージェントが12人と1匹。

彼らは全員Mr.+ナンバーの名前を持っている。

その力に見合った女性のエージェントとペアを組む。

Mr.13とミス・フライデー任務失敗者への仕置き人&伝達係

Mr.5以上はオフィサー・エージェントと呼ばれる。

そのほとんどが悪魔の実の能力者。

本当に重要な任務の時しか動かない。

 

ルフィは、クロコダイルをぶっ飛ばせばいいんだろと理解した。

 

ってことは・・

バロックワークス社最後の大仕事・アラバスタ王国乗っ取りとなれば、オフィサー・エージェントの残り全員が集結するはず。

 

156話 オカマ日和

 

ドラム島を出て5日目のメリー号。

食べるものがなくてルフィとウソップが釣りをしている。

エサがなくなったのでカルーをエサに海王類を狙う。

 

海から蒸気が上がっている。

海底火山があるホットスポット。

 

Mr.2・ボンクレーの乗った船が水蒸気の中に突入!

水蒸気を抜けるとMr.2がいない!

Mr.2が出合い頭のカルガモに飛びついたのだった。

 

カルーでおかまが釣れたと言ってルフィたちは大騒ぎ。

でもこのボンクレーはマネマネの実を食べた能力者で、顔に触れると本人をコピーできるのだ!

ボンクレーがこの能力を披露するとルフィたちは大盛り上がり!

   


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しかもこの能力はメモリー機能付き!

過去にコピーした顔を見せていくボンクレー。

するとその中にビビの父親である、アラバスタ王国国王の顔が!!

驚くビビ。

 

Mr.2が自分の船に帰って行った後に、今の人がMr.2・ボンクレーだと気づいたルフィたち。

ビビは大体の姿は噂で聞いていたのだが・・・

国王の顔もコピーされていたので、悪用されたらシャレにならない!

それにルフィたちも全員コピーされたのでお互いが信用できなくなる・・・

しかしゾロは対策を取っておけば大丈夫だという。

 

157話 エース登場

 

二゛ャ~

海の中から巨大なネコが現れた!

これは海獣 海ネコ

4日ぶりのメシだ!

と、ルフィとゾロが狩ろうとするが、ビビに怒られる。

海ネコはアラバスタでは神聖な生き物だから。

しかし海ネコが出たということはアラバスタが近いしるし。

ついたらお腹いっぱい食べられる。

 

アラバスタの近海である証拠がもう一つ。

バロックワークスのビリオンズの船が多数集結している。

しかし相手にしている場合ではない。

こっちは8人。

狙うのは本物の標的のみ。

 

ボンクレーが顔面コピーしてきても見分けられるようにルフィたちは全員左手に布を巻く。

これが、仲間のしるし!

いざ、上陸!!

 

アラバスタの港町、ハノハナではエースが一人で飯を食っている。

随分疲れているのか、食べながら時々寝てしまう。

エースは店主にルフィの手配書を見せてこの町に来なかったか聞く。

 

エースの姿を見てスモーカー大佐

「白ひげ海賊団の二番隊隊長がこの国に何の用だ。

ポートガス・D・エース。」

 

このことばをきいて周囲がどよめく。

白ひげの一味か・・・

なんでこんなとこに・・?

 

エースが答える。

弟をね、探してんだ。

 

そのころ上陸した腹ペコルフィは飯屋に向かって走っていた。

 

158話 上陸のアラバスタ

 

ルフィが飯屋に向かって走って行ってしまったのでルフィ抜きで今後のプランを立てるナミたち。

ビビがMr.3の船を見つける。

 

食堂でエースとスモーカー大佐が対決しているところにルフィが突入!

二人を店からはじき出してしまう。

 

ルフィが食事をし始めたところにスモーカー大佐が戻って来てルフィを追いかけ始める。

エースもルフィとの再会を喜び、追いかける。

 

一方、ナミたちは全員変装してユバというオアシスを目指す。

そこは反乱軍の本拠地。

 

ルフィがナミたちを見つけて合流。

そこをスモーカー大佐が煙の能力で捕まえようとするがエースが阻止する。

エースの能力は 火 。

煙と火では決着がつかない。

 

ルフィはやっとエースに気づいて、エースも

「変わらねえな、ルフィ。」

 


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