151話 

  

ドルトンとウソップ、ビビ、ゾロたちを乗せたロープウェーが城に向かって登っていく・・・

ドルトンはワポルを国王として認めない。

ヒルルクの最期に心打たれたドルトンは心のある政治を志す!!

ドルトンは体にダイナマイトを巻き付けて城へ向かう!

 


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ワポルと戦っていたルフィは城のてっぺんから

 

ゴムゴムのバズーカ!!!

 

でワポルを遥か彼方までフッ飛ばした!!!

 

152話 満月

 

城についたドルトンたち。

ワポルはルフィが、手下二人はチョッパーが倒したことを知り、

ドルトンは二人に頭を下げる。

「ありがとう・・・

ドラムはきっと生まれ変わる!」

 

その日の夜は満月だった。

ルフィたちはチョッパーを仲間にしようと追いかける。

チョッパーはルフィたちと一緒に行きたいのだが、これまで人間に虐げられてきたことがトラウマになって踏み出せないのだ。

そんなチョッパーにルフィは

「うるせぇ!!行こう!!」

 

チョッパー涙・・・

ナミもビビもウソップも笑顔。

ゾロ
「うるせぇって勧誘あるかよ。」

サンジは気絶中・・

 

153話 ヒルルクの桜

 

チョッパーはルフィたちと一緒にいくとドクトリーヌに話す。

しかしドクトリーヌは勝手な真似は許さないと言って包丁を投げつけながら追い回す。

しかしそれはドクトリーヌなりのお別れだった。

チョッパーもそれをわかっている。

「ドクターの研究は完成していた!!」

とドクトリーヌに告げてチョッパーはルフィたちをそりに乗せて麓まで跳んで降りた。

 

手荒く見送ったDr.くれはの目には涙・・・

湿めっぽいのは嫌いな性格なのだ。

 

実はDr.くれははヒルルクから研究の成果を受け取っていた。

ヒルルクから受け取った塵を詰めて尺玉を打ち上げると・・

   


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ピンクの雪が降ってきた。

これがヒルルクの夢だった、冬島のドラム島に桜を咲かせる研究の完成だった!!

号泣するチョッパー

Dr.くれは
「行っといで バカ息子。」

 

154話 アラバスタへ

 

ヒルルクの研究成果を引き継いだDr.くれはが降らしたヒルルクの桜は、後々語り継がれることになる。

この土地でおかしな国旗を掲げる国が誕生するのはもう少し後の話。

 

ドラム島にエースと名乗る男が来ていたことが発覚、

その男は、ルフィへの伝言として、

10日間だけアラバスタでお前を待つ

と伝えてくれと言って去って行った。

この伝言はルフィには伝わらなかったが、問題ないだろうとドルトン。

なぜならドルトンはアラバスタの王女、ビビが同じ船に乗っていることを知っているから。

次の目的地はアラバスタ。

 

ルフィの手配書を見てDr.くれはがドルトンに聞く。

ゴール・D・ロジャーを知っているか?

 

ドルトンはゴールド・ロジャーの事かと聞くが・・・

正しくはゴール・D・ロジャー。

Dr.くれは
「生きてたのか。

Dの意思は・・・」

 

その頃ルフィたちは船の上でチョッパーの歓迎会でどんちゃん騒ぎ。

カルーも無事・・・ではなかったが、まあまあ元気そう。

チョッパーが動物の言葉を通訳できることが発覚。

チョッパーはこんなに楽しいのは初めてだという。

ここで改めて、新しい仲間に乾杯!!

船は一路、砂の王国・アラバスタへ!

 

その頃、巨人島・リトルガーデンでは・・

おかまのMr.2 ボンクレーがMr.3を見失ったと言って騒いでいた。

早いとこみつけて処刑するためにスワンダ号でアラバスタへ全速前進!!

 

サンディ島(アラバスタ王国)では・・

王国で海賊が暴れているとクロコダイルの耳に入っていた。

「表の仕事もしないとな」と言って、王下七武海・クロコダイルは海賊を潰す仕事に出かける。

 


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