143話 不器用

 

ヒルルクがチョッパーを追い出した理由は・・・

ヒルルクが病気にかかっていて後数日の命だったから。

ヒルルクはDr.くれはにお願いして3週間寿命を延ばしてもらう。

ヒルルクはその間に奇跡のサクラを咲かせるつもり。

実は昔大泥棒でサクラを見て病気が治ったのはヒルルクだったのだ。

 


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この話を聞いていたチョッパーは万病に効くと言われるキノコ・アミウダケを捜して採ってきた。

途中様々な災難に遭ってボロボロになったチョッパーをヒルルクは抱きしめる。

そして医者になれるかなというチョッパーに

「なれるさ。お前はこんなに優しいじゃないか!」

と言って抱きしめる。

 

一方ワポルはドルトンの忠告を無視して医者狩りを続行する。

 

144話 雪物語

 

チョッパーが採って来たアミウダケのスープを飲んで元気になったヒルルクはDr.くれはの家に向かう。

ヒルルクはDr.くれはに自分の研究を完成させることとチョッパーを医者にしてやってくれと頼む。

実はアミウダケは猛毒で、チョッパーの優しさを無にしないためにヒルルクは飲んだのだった。

ヒルルクの命はあと1時間。

ヒルルクは城でドクター20が全員病気になったと聞いて診療に出向く。

しかし実はこれはヒルルクをおびき出すためのワポルが仕組んだ罠だったのだ。

 

一方チョッパーはDr.くれはからアミウダケは猛毒だと聞いて責任を感じて大泣きする。

そして何を思ったか走り出す!

 

145話 受け継がれる意志

 

ヒルルクは騙されたと知っても、

「良かった・・・病人はいねえのか・・」

 

ワポルはヒルルクを撃ち殺そうとするが・・

ヒルルクはやめておけと言う。

「お前達ちにゃあ、俺はころせねえよ。」

 

人がしぬという事は、忘れられるという事。

例え自分が消えても、夢は叶うというヒルルク。

   


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病んだ国民の心もきっと救える。

 

ドルトンが泣く。

「国も・・・同じだろうか・・」

 

ヒルルクは続ける。

もうすぐここに化け物が来る。

俺の息子。

手を出すな。

 

ヒルルクはサカズキを掲げる。

(安心しろよチョッパー。

お前のキノコじゃ・・・

俺はしなねえ。)

「まったく!!

いい人生だった!!!」

ありがとうよ チョッパー。

 

ボン

 

ヒルルクは爆薬をあおったのだった!

怒り狂ったチョッパーがワポル向かって突進する!

これを猛牛になったドルトンが止める。

今突っ込んでいけばころされる。

もうこれ以上、この国の犠牲になるな!!!

 

ドルトンはチョッパーを逃がす。

ドルトンは最早ワポルに従うつもりはない。

「この国の辿るべき道は見えた・・・

滅ぶことだ。」

我々が国民の上に立っている限り、国を立て直すことはできない。

この国の医療がどこまで発達しようとも、薬の研究をつつけようとも

馬鹿に付ける薬はないのだから!!

 

ワポルは怒る!

 

チョッパーはドクロに桜の旗を掲げながら、Dr.くれはに医学を教えてくれと頼む。

おれが万能薬になる。

何でも治せる医者になる!!

だってこの世に治せない病気はないんだから!!

 

Dr.くれは
「ドクトリーヌと・・そう呼びな。」

 

ワポルはドルトンを牢に入れて、さらに独裁政治を加速していった・・

 

そして現在。

ルフィの

ゴムゴムのブレットがワポルの顔面に炸裂!!!

146話 国防戦

 

ルフィは邪魔ばかりするワポルたちをぶっ飛ばすことに決めた!

サンジろルフィの連携技・空軍ゴムシュート

ルフィの回転頭突きを決めるも、

ワポルたち意外としぶとい!

怒りのワポル

「見せてやる・・・

バクバクファクトリー!!!」

 


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