910話 いざワノ国へ
 

サニー号は新世界の海上を順調に航行中・・!!

 


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甲板上。

ルフィがおにぎりをほおばっている横でナミが新聞を読んでいる。

記事の、レヴェリーのことを話してもルフィはピンとこない。

  

世界中の王様がマリージョアに集まっていて、

200年ぶりにリュウグウ王国が出席する。

ネプチューンも、しらほしの兄たちも、そしてしらほしも出席していることを聞くと、ルフィは興味を示した。

ルフィ
「あいつ地上に出たのか!

強くなったな、よわほし!!」

 

ナミはルフィの祖父であるガープが護衛としてついていると話すが、ルフィはあまろ関心がない様子。

 

新聞を横から覗いたサンジが、ビビの写真を見て興奮しだした。

「んビビ ちょわぃーーーん。。

君はまたすくすくと美しい王女になって~~

それ誰のため!?

おれ!?」

 

ナミが読んでいるのに新聞にキスをするので

サンジは邪魔だといってどつかれる。

 

ビビと聞いて、ルフィもチョッパーも集まってきた。

ビビを見るのは久しぶり。

懐かしがって新聞を覗き込む。

 

社交の場で撮った写真。

王族や護衛も写っている。

 

サンジ
「ド・・・

ドレスローザも参加なら・・

   


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いた!!ヴィオラちゃん。」

ワポルも、ドルトンも、レベッカもサイもいる!

Dr.くれはが載っていてチョッパーが感激!

新聞を切り抜いてしまう!

サンジも王女たちの写真を切り抜き!

おかげでまだナミが読んでなかったカイドウとビッグマムの記事が読めない!

 

ルフィが電伝虫で呼びかけても返事なし。

とりあえず進むことに。

 

しかし海はすごくうねっている。

尋常のうねり方ではないのだが・・・

錦えもんはいつも天候は悪く、海は荒れているといっていた。

ならば行くしかないか!?

 

いつの間にか乗り込んでいた鉢巻を巻いたタコが鼓を打つと、巨大な鯉の群れ出現!

サンジに食べると美味しいと聞いてルフィが捕まえようとする。

潮の流れはいつの間にか山間を登っていく!

しかも水は淡水に代わっている様子。

前方に巨大な山&滝が出現!

 

鯉は楽々登っているが、船は無理!

と思っていると、ルフィが手なずけた鯉に引っ張ってもらってサニー号も滝登り!

登り切ったところで渦潮に巻き込まれた!!

 

船と一緒にルフィは海岸に打ち上げられている。

ルフィはカニに鼻を挟まれて目が覚める!

仲間の姿はないが、狛犬と狒々が喧嘩している!

狒々は刀を持っている。

 
 
 


 


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