旧都 VS 秋葉の因縁の対決は・・・

4-3で旧都の勝利!!

県大会2連勝!

 


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興奮した男子がプールに飛び込む!!

 

ハンツートラッシュ186話県大会2連覇

 

騒ぎ過ぎた男子は寺田先生や大会スタッフに怒られたけど・・・

ハマジはそんな事は全然気にならないくらい、嬉しかった。

萩原が笑顔になったことが。

 

これで3年は男子も女子も引退。

美好先生と話している萩原が涙ぐんでいる・・・

 

学校に戻って3年生の引退の挨拶。

中島や堀口はかったるいからやめようぜなどと言っているが、それは寂しさを紛らわせているようにハマジには思えた。

 

プールサイドに整列して、引退の挨拶は雨宮から。

雨宮は

練習はきつかったし、喧嘩もしたけど今ではいい思い出です。

皆・・かけがえのない仲間です・・

と割と簡潔な挨拶ながらも、心がこもっていて女子部員は泣いてしまう。

ハマジも目に涙がたまって来た。

 

次は萩原。

「水球部を通して色んな人との出会いがあり、多くの学びがありました。

辛いことがあっても、このチームだから乗り越えられたと思う・・

あたしはもっともっと水球がうまくなりたいし、須磨大を倒すまでこれからも精進していきたいです!

今まで本当にありがとう・・・

皆と水球が出来てよかったです!」

 

萩原の挨拶が済むと、篠崎が萩原に抱きついて

引退しちゃいやだ~

と言って泣く。

 

萩原がもうプールに来ないと思うと、ハマジの目からもも涙が溢れた。

 

ハンツートラッシュ186話萩原と篠崎とハマジ

 

次は男子。

中島達はめんどくさいなどと言っていたが、ちゃんと挨拶を用意していた

 

そして、3年生たちが部を引退して初めての部活の日。

更衣室で一人着替えるハマジ。

新人がまだ入っていないので3年生が抜けるとハマジと篠崎だけ。

練習にならない。

今日はとりあえず美好先生と基礎練習でもやるしかない。

 

ハマジは結局萩原に告白できなかったことを悔やんでいた。

(水球か・・・

オレ・・

先輩がキッカケで始めたのにな・・・)

と思いながら更衣室を出てプールを見るとそこには萩原の姿が!

 

   


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ハンツートラッシュ186話萩原

 

驚くハマジ。

なぜ先輩が!?

まさか・・おれに会いに来たとか?

 

ハマジ、今がまたとない告白のチャンスだという事に気づく。

プールサイドには誰もいない。

このチャンスを逃すな!

自分にそう言ってハマジは萩原に声をかける。

「せ・・先輩!

今日はどうしたんですか!?」

 

萩原が振り返る。

「ああ・・

ハマジ君。

なんか・・・

さすがに誰もいなくなっちゃったね・・・」

 

ハマジが萩原をちらちら見ながら口ごもっていると

萩原が

「やだ・・何?」

と聞く。

ハマジ
「いきなりですが先輩!

実は先輩に大事な話があります!!」

「う・・うん・・」

「オレと・・

付き合って・・」

そのときハマジの後ろから中島が

「ウッス!

萩原じゃねえか!

なんだよ寂しくなって来ちまったのか!?」

と大声でかぶせて来た!

 

ハンツートラッシュ186話ハマジと中島と萩原

 

せっかくのチャンスをつぶされてショックのハマジ。

堀口他、3年男子がゾロゾロやってきた。

結局日まですることがないから来てしまったのだ。

中島は

「それに・・

ボーイが寂しがってると思ってな!

暇つぶしに覗きに来たら他の連中も皆来てたってわけ・・」

そう言ってハマジの肩に手を乗せる。

 

中島の心遣いがハマジの心にしみた。

いやいや、それにしてもタイミングが悪すぎ!

告白が~!!

 

そこに寺田先生が

「お前ら引退したばっかりなのにゾロゾロ来やがって!」

と言いながら来た。

 

そして萩原に向かって

「お前はスポーツ推薦のセレクションがあるからな。

まだまだ練習だぞ!!」

と言う。

 

萩原は練習しに来ていたのだ!

他の3年女子達も後から来ると言う。

 

女子が来ると聞いて中島のマグナムが元気になった!

海パンの上から顔を出す!

萩原はそれを見て真っ赤になってしまう。

 

結局いつも通りの水球部。

うるさくてウザくて、めっちゃ楽しい・・・

  

感想

 

女子はインターハイいかないんですね・・

県大会で終わり。

しかも参加校2校って・・・

なんだかちょっと寂しい・・

 

ハマジの告白は不発に終わりましたが、萩原はまだ来てくれるみたい。

卒業まで来るのかな。

それならまだまだチャンスはある!

 


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