131話 ブリキのワポル

 

ゾロが海の上に人が立っているのを発見。

近づいてみると、そいつは潜水艦の上に立っていた。

 


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潜水艦からブリキング海賊団が乗り込んできた。

何でも食べるブリキのワポルが船を食べ始めたのでルフィたちと戦いになる。

ルフィが食われるが、ゴムの力でワポルを遥か彼方へ吹っ飛ばす。

ビビはワポルに見覚えがある様子。

 

132話 ね

 

ルフィはワポルをフッ飛ばした。

今度は医者探し。

島が見えてきた。

冬島だ。

近づくと、住民に帰れと言われる。

病人がいるから医者を探しているといってもダメ。

しまいには銃撃されるが、ビビとルフィが土下座して頼んだら上陸を許してくれた。

この国の医者は、魔女が一人いるだけだという。

133話 名もなき国の冒険

 

この島(ドラム島)のリーダーは

民間護衛団団長のドルトン。

ドルトンが言うにはは、この国には名前がまだないらしい。

 

ドルトンは

雪の降る村 ビッグホーンに案内してくれた。

ナミを自分の家のベッドに寝かせてくれる。

ドルトンはビビを見たことがあるような気がすると言っている。

ビビは誤魔化す。

 

ナミの体温は42度。

早く手当てをしないと手遅れになる。

   


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しかし医者(Dr.くれは)は山の上の城に住んでいて、140才。

気が向いたときしか山を下りてこないし、通信手段がない。

降りてくるときは、月夜の番にそりに乗って空を駆け下りてくるらしい。

それで魔女と呼ばれている。

 

ルフィがナミを背負って、サンジを連れてDr.くれはのもとへ向かう!

 

残ったビビとウソップに、ドルトンが国の状況を話す。

この国は数か月前に一度、海賊によって滅ぼされた。

たった5人の海賊で、船長は黒ひげと名乗っていた。

当時の国王は最低の政治をして国民を苦しめていたので、それでよかったというものもいる。

 

元あった国の名前はドラム王国。

王の名はワポル。

ビビとウソップは驚く。

 

134話 Dr.くれは

 

ドルトンの話は続く。

ワポルは黒ひげの強さを知ると、兵を連れて海へ逃げ出した。

現在島は復興中。

ドルトンが中心になって平和な国を作ろうとしている。

怖いのは、ワポルが戻って来て再び王となること。

 

ルフィとサンジの前にラパーン(巨大な肉食ウサギ)の群れが現れた。

 

Dr.くれはは実は隣町のココアウィードに降りてきていた!

助手のトニートニー・チョッパーを連れて。

そして子供の病気を治して報酬をもらって帰って行った。

 

ワポルたちがドラム島に接近中・・・

 

 


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