127話 電伝虫

 

ドリーが息を吹き返した。

ブロギーは驚き、喜ぶがまた喧嘩を始める。

 


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Mr.0と電話中のサンジ。

サンジはMr.3のふりをして、任務完了と報告。

するとMr.0はアンラッキーズを、任務完了の確認とアラバスタへのエターナル・ポースをもって向かわせたと話す。

そしてミス・ゴールデンウィークと共にアラバスタへ向かうよう指示。

 

その時、壁の穴からアンラッキーズが顔を出す。

サンジとアンラッキーズの格闘は一瞬でサンジの勝利!

サンジはエターナル・ポースを入手。

 

電話をきった後、Mr.0はミス・オールサンデーに、Mr.3がアラバスタへ向かう途中で始末しろと指示。

 

グランドラインに入った海軍のスモーカー大佐はMr.0とサンジの会話を傍受していた。

128話 海賊旗

 

傍受した内容をスモーカー大佐とたしぎが聞く。

ちょっととぎれとぎれだが・・

王女ビビ、麦わら、Mr.0、指令状

が聞き取れた。

 

Mr.11が船に捕らえられている。

 

大佐の船も砂の王国・アラバスタへ向かう。

 

サンジがMr.0と話したことをビビたちに報告。

そしてアンラッキーズから手に入れたエターナル・ポースを見せると、出航できると皆喜ぶ。

 

サンジとゾロの狩り勝負を聞いて巨人二人の血が騒いだ。

東の海には魔物がいる。

あいつらのために・・・

 

狩った肉を積んでゴーイング・メリー号は出発!

すると巨人二人が現れた。

自分たちの誇りを守ってくれたことの礼を言う二人。

そして、友の誇り(海賊旗)は決して折らせぬ。

   


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何があろうと真っ直ぐに進めと話す。

 

何の事かと思うと・・

船の前方に巨大な生物が現れた!

ドリー
「出たか島食い。」

ブロギー
「道は開けてもらうぞ。

エルバフの名にかけて!!」

 

129話 

 

ゴーイング・メリー号が巨大な金魚に飲み込まれそうになる!

しかし巨人二人がやっつけてくれた!

※何もない島はこの巨大金魚のふんらしい・・

 

ビビはイガラムから人を裏切ってでも帰国しろと言われていた。

ビビの父ではもはや国民に対して顔がきかないらしい。

 

アラバスタ王国の港、サンディ島にはMr.2のボン・クレーがいた。

Mr.3のまっさつを命じられているらしい。

Mr.2はおねえである模様・・

 

ナミが熱を出した。

 

130話 

 

ナミの熱が下がらない。

 

新聞を見ると、アラバスタの兵士30万人が反乱軍に寝返ったと書いてある。

もともと国王軍60万人 反乱軍40万人だったので形勢が逆転!

ビビは一国早く戻らなくてはならない!

 

ナミが艦橋に出ると・・

空気が変わったという。

真正面から大きな風が来ると予測。

舵を南へ切る!

 

ビビが提案する。

まず医者を探して、それからアラバスタへ!

それがこの船の最高速度!

 

ナミの言った通りサイクロンが来た!

あのまま進んでたらヤバかった!

理論だけでなく、経験と勘で天候を予測するナミ。

 

しばらくルフィたちは医者を探す。

すると、ゾロが海の上に人が立っているのを見つける。

 


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