119話 姑息

 

火山が噴火して決闘に向かう青鬼・ドリー。

ルフィの事は大きな家の下敷きにして動けないようにする。

ルフィへの誤解は解けたようだがルフィが決闘を止めるので仕方なくそうした。

 


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Mr.3は爆弾の効果が上がって嬉しそう。

ドリーとブロギーがつぶし合ってくれれば後はボスの秘密を知ったものを、サービスセットへおびき出すだけ。

Mr.3のモットーは姑息な大作戦。

戦わずに敵を落とす!

 

ゾロは恐竜を倒したものの、帰り道が分からなくなっていた。

そこにナミが来たが、様子が変。

 

本当のナミはウソップと一緒に恐竜から逃げていた。

そこにルフィが現れたが、様子が変。

 

ウソップがナミを見失ったといって騒いでいる。

それを聞いたルフィが心配する。

ビビはバロック・ワークスの仕業だとにらむ。

 

ドリーの胃袋で酒が爆発したことを聞いてウソップが怒る。

誇り高き戦いなのに、そんな勝負のつき方はひどい。

 

ドリーとブロギーの戦い。

ドリーの動きが悪くてブロギー優勢。

 

Mr.3がドリーの足を滑らせてドリー転倒。

ブロギーが襲い掛かる!!

 

120話 赤鬼が泣いた

 

ブロギーがドリーに勝利!

事情を知らないブロギーは73467戦目の勝利に涙する。

そこにMr.3が造形美術家

ミス・ゴールデンウィークが助手の写実画家として姿を現す。

そしてその時、ブロギーの足元はMr.3が出す大量の蝋で固められてしまった!

 

戦士の誇りを踏みにじる奴にルフィが激怒する。

そこにMr.5とミス・バレンタインが現れる。

カルーを人質にしていたとかで、カルーがボロボロになっている。

   


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ルフィは動けないのでビビとウソップが立ち向かうがあえなく玉砕。

Mr.5はMr.3の命令で、ビビたちを攫いに来たと言う。

 

Mr.3は体から絞り出す蝋を自在に操るロウソク人間。

ブロギーを蝋で固めて作品を作るつもり。

 

121話 わかっていた

 

動けないルフィはMr.5のキックボムでズタボロにされてしまう。

 

Mr.3はブロギーにキャンドルジャケットを使って動けなくしている。

そこにMr.5がビビを連れてきた。

ビビから酒爆弾の事を聞かされてショックを受けるブロギー。

 

しかしドリーの動きがいつもと違う事くらいブロギーはわかっていたという。

弱っていることを隠してまで戦おうとする戦士に対して情けはかけられなかったと泣きながら話すブロギー。

 

ビビは足をキャンドルロックされてしまう。

そこにやはりキャンドルロックされているゾロとナミが来た。

ここでMr.3によるキャンドルセットサービスが始まる。

巨大なキャンドルセットの上部から降ってくる蝋の霧で、ビビたちを蝋人形にしようというのだ!

 
その頃、ルフィとウソップとカルーは反撃ののろしを上げるのだった!

 

122話 し人は役に立たぬ

 

ブロギーはキャンドルジャケットを破壊!

Mr.3は蝋で剣を作ってブロギーの両手両足に突き刺す!

 

そしてキャンドルサービスが加速してゾロもナミもビビも動けなくなってくる。

ここでゾロがブロギーに提案。

両手両足を引きちぎればまだ戦える。

このまましぬよりまし。

ゾロも自分の足を斬って戦おうとする!

 

その時!

ルフィとカルーとウソップが現れた!

 

ゾロは半分足を斬ってしまったが、とりあえずルフィはキャンドルサービスを破壊することに。

 


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