夏生がルイと別れてから数日が過ぎた。

今日夏生は入院中の桃源先生の病室に来ている。

夏生の様子がいつもと違うことに桃源先生は気づく。

夏生はルイと別れたことは話さない。

 


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夏生がアパートに戻ってボーっとしていると・・

陽菜からラインが来た。

仕事が終わったからご飯を食べようというお誘い。

 

居酒屋で陽菜は生ビールを豪快に空ける。

 

ドメスティックな彼女217話夏生と陽菜

 

仕事後の一杯は格別な様子。

しかし夏生はテンションが低い・・・

陽菜はそれがルイと離れている寂しさからだと思っている。

 

 

翌日、陽菜はラマンでマスターとフミヤに夏生が元気がないと相談する。

マスターはルイと仲直りしなかったのかと心配する。

3人は夏生を元気づけようと、鍋の材料を買って夏生のアパートへアポなし訪問!!

 

そんな気分じゃない夏生はドアを閉めてしまうが、マスターはドアをけ破って入室!!

 

4人で鍋をつつく。

 

ドメスティックな彼女217話夏生と陽菜とフミヤとマスター

 

マスターはいきなり

「でさ~

聞いたわよ。

ルイルイとケンカしちゃったんですって?

長引きそうなの?」

といきなりぶっこむ!

 

夏生は喧嘩の件は仲直りしたと話すが、分かれたことは話さない。

 

鍋を食べ終わって・・・

夏生がまだしょぼくれているのでマスターはツイスターゲームをやろうと言い出す。

ちゃんとセットも持ってきている!

 

皆でやるゲームと言えば今時はスイッチとかVRだが・・・

マスター曰く、肌の触れ合わない宴会ゲームは意味がないらしい。

ルールは簡単なのでとりあえず始める!

まずはフミヤと陽菜から。

陽菜の下にフミヤが入り込む形に。

フミヤは陽菜の胸の感触を味わえて楽しそう。

そして陽菜はいよいよ無理な体勢になって・・・

ゲームオーバー!

 

ドメスティックな彼女217話陽菜

 

陽菜の負け!

   


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陽菜、なかなかセクシーなパンティーを履いている。

 

今度はマスターと夏生の番。

マスターは革パンじゃ動きにくいので脱ぐ!

黒ブリーフで戦いの望む。 

ゲームは本気でやるからこそ面白いのだ。

 

ゲームが始まり・・・

折り重なる夏生とマスター。

いいコロンをつけているマスターがいい匂いなのが夏生にとっては逆に嫌。

 

ゲームをしながらマスターは夏生に何があったのか聞く。

話そうとしない夏生に、話さないとモンスターボールを顔に押し付けるとマスターが脅す。

夏生は観念して、ルイと別れたことを話す。

 

ドメスティックな彼女217話ルイと別れました

 

驚く三人。

驚いたマスターが足を滑らせて夏生の顔にモンスターボールを押し付けてしまう!!

 

ゲームを中断して・・・

ルイの方から別れを切り出された事を聞いて、

マスターは夏生と仲直りさせようとした自分の言葉が逆に、ルイにそういう決断をさせてしまったのかと考える。

フミヤは、スランプに加えて失恋も重なったらそりゃキツイと呟く。

陽菜は夏生のスランプのことは聞いていなかったので「?」

 

そんな時は飲んで忘れてしまおうという事で夏生にビールを飲ます!

ただし、夏生は未成年なのでノンアルコールビール。

黙って飲ませればプラシーボ効果で酔っぱらうもの。

 

案の定、夏生はノンアルコールビールでベロベロになって寝てしまう。

 

夏生が翌朝おきたら陽菜が一人残っていてくれた。

陽菜はスランプのことを切り出す。

クリスマス前位から書けなくなったという夏生。

でもいつまでも悩んでいるわけにはいかない。

そのせいでルイとも別れたんだし・・・

と思いつめる夏生の肩を陽菜は優しく抱いて

「辛かったよね・・・」

と慰める。

 

ドメスティックな彼女217話陽菜と夏生

 

夏生の目からは涙がこぼれる。

ルイや陽菜に話さなかったのは、本当は心配をかけたくなかったからではなかった。

今まで喜んでくれた人や、応援してくれた人にがっかりされたくなかったのだ。

 

感想

 

意外とすんなり陽菜と関係が復活しそうです。

落ち込む夏生に陽菜が優しくして・・

この漫画、最終回が間近なのでしょうか。

それともここからもう一波乱あるのでしょうか。

 


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