111話 秘密犯罪会社

 

しぶるイガラムを説得して契約を結んだナミ。

ゾロには20万の貸しがあるのでゾロをビビ救出に向かわせる。

 


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ナミはイガラムからバロックワークスについて教えてもらう。

・秘密犯罪会社

・社員のだれも、社長の顔も名前も知らない。

・主な仕事は諜報・あんさつ・盗み・賞金稼ぎ

・最終目的は理想国家の建国

・Mr.0からMr.5までの強さは異常

 

Mr.5の能力はボムボムの実を食べたことによる全身を起爆することができる爆弾人間。

鼻くそすらも爆弾になる!

 

ビビ救出のために、ゾロがミス・バレンタインやとMr.5と戦っていると、ルフィが怒って追いかけてきた。

「ゾロ~

俺はお前を許さねえ!!

勝負だ!!!」

 

112話 ルフィVSゾロ

 

ルフィがゾロに怒った理由・・・

それは、ご飯をお腹いっぱい食べさせてくれた町の親切な人達をゾロが斬ったから。

ゾロが、そいつらは実は賞金稼ぎで敵だと説明しようにも、ルフィは聞く耳もたない。

何故なら、敵がご飯を食べさせてくれるはずが無いから。

二人は壮絶な喧嘩を繰り広げる。

 

喧嘩のついでにMr.5とミス・バレンタインもぶっ飛ばしてしまうルフィとゾロ。

 

因みに、ミス・バレンタインの能力はキロキロの実を食べたことによる体重コントロール。

(1キロから1万キロ)

 

113話 大丈夫!!

 

ナミが来た。

喧嘩している二人をぶん殴って喧嘩をやめさせる。

事の次第を話してルフィの誤解は解けた。

ビビを送って10億ベリーをもらう契約のことを話すと、ビビは無理だという。

理由は・・

現在内乱中だから。

アラバスタという国は昔は平和な文明国として栄えていた。

ここ数年、バロック・ワークスが民衆をそそのかして革命を起こさせようとしていることが分かった。

   


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でも黒幕や目的が分からないから、ビビとイガラムが潜入して調べていた。

その結果、分かったことはバロック・ワークスの真の狙いはアラバスタの乗っ取り。

早く国へ帰って真意を伝えて国民の暴動を押さえないとバロック・ワークスの思う壺。

そしてその黒幕は・・・

王下七武海の一人、クロコダイル。

因みにクロコダイルの昔の懸賞金は8千万。

 

全員で話し合った、今後の計画は・・

イガラムが変装してビビに成りすまし、ルフィらのダミー人形を乗せて一直線にアラバスタへと向かう(エターナル・ポースで)。

バロック・ワークスの追手がイガラムに気を取られているすきに、ルフィたちはビビを乗せて通常航路でアラバスタへ向かう。

しかしイガラムの船は出航してすぐに爆破されてしまう。

 

114話 進路

 

全員ゴーイング・メリー号に乗り込んで出航!

しかしなぜかバロック・ワークスの副社長、ミス・オールサンデーも乗っている。

このミス・オールサンデーがイガラムの船を爆破した張本人だが・・・

ミス・オールサンデーはものに触れずに動かす力がある様子。

 

ミス・オールサンデーはクロコダイルのパートナーらしい。

ビビに尾行させて、ボスの正体を教えてあげたと言っている。

 

ミス・オールサンデーによると、次にルフィたちが立ち寄ることになる島はリトルガーデンという島。

その島はすごく危険なので、エターナル・ポースをくれると言って投げてくれた。

これを使えばアラバスタの近くの何もない島まで一直線で行けるという。

しかしルフィはそれを握りつぶした!

この船の行き先を他人に決められたのが気に入らなかったらしい。

 

ミス・オールサンデーは巨大ガメのバンチに乗って去って行った。

 

リトルガーデンでは、巨大な虎が闊歩し、虎の体ほどもある足跡が海岸についている。

 


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