103話 クジラ

 

島に立っているのはおじいさん。

そんなに攻撃的ではなさそう。

クジラの名はラブーン。

クジラからの出口も教えてくれる。

 


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しかしクジラが暴れ出した!

レッドラインに頭をぶつけているのだ。

 

ルフィが胃袋の中に落ちてきた。

一緒にラブーンの肉を狙う

ミス・ウェンズデーとMr.9も落ちてきた。

 

ルフィは救助され、二人組は捕縛された。

じいさんが鎮静剤を打つとクジラは大人しくなった。

 

もともとラブーンは気の良い海賊と一緒に行動していた。

海賊は航海に出る際にラブーンをおじいさんに預けていった。

それが50年前。

ラブーンがレッドラインに頭をぶつけるのは大陸の向こう側の仲間の生還を待っているから・・・

 

104話 約束の岬

 

おじいさんの導きでルフィたちの船は海に出ることができた。

おじいさんは話す。

ラブーンの友達の海賊は逃げ出したと。

逃げるにはカームベルト(凪の帯)を通らなくてはならないから生きているかどうかは分からない。

グランドラインは季節・天候・海流・風向きがデタラメに巡るところが恐ろしい。

ゆに心の弱い者はたちまち恐怖に支配されてしまうのだ。

 

ルフィはラブーンに喧嘩を仕掛ける。

そして喧嘩は引き分け。

ルフィはグランドラインを1周したらまた戻ってくるから喧嘩の続きをしようと約束する。

ラブーンは涙を流す・・・

 

105話 ログポース記録指針

 

磁気が滅茶苦茶なグランドラインでは羅針盤が役に立たない。

そこで必要になってくるのがログポース(記録指針)

   


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これは島から島へと針が差し、その通りに島を渡っていくと最終地点のラフテルに着くのだ。

そこにワンピースがあるのかもしれない。

 

さっきの謎の二人組が落としていったログポースは割れてしまうが、おじいさん(クロッカス)が自分のをくれるという。

 

ログポースをなくした謎の二人組は帰れないのでウイスキー・ピークという町まで送ってくれという。

ルフィは承諾し、ゴーイング・メリー号はウィスキー・ピークに向けて出発する。

 

クロッカスの独り言
「あいつらは我々の待ち望んだ海賊たちだろうか・・

なァロジャーよ。」

 

106話 歓迎の町

 

船は行く。

今日の天候は冬時々春。

リヴァース・マウンテンの麓双子岬を出た船は、一路ウィスキー・ピークを目指す。

グランドラインはとにかくメチャクチャ。

季節もデタラメに巡り、天気もころころ変わる。

それに何より進路がいつの間にか逆転している!

ナミの航海士としての常識が通用しない!

 

それでも何とかウィスキー・ピークのある島に到着。

Mr.9とミス・ウェンズデーは着岸する前に海に飛び込んだ!

 

この島に限らず、島にはある程度滞在しなくてはならない。

ログポースに島の磁力を記録しないと次の島へ進めないから。

それぞれの島でログのたまる早さは違う。

 

大きな川があるのでそこを遡っていくと・・・

ウィスキー・ピークの人々は歓迎してくれる。

カワイイ娘もたくさんいる。

 

町長のイガラッポイが挨拶に来た。

もてなしはこの町の誇りだという。

宴の席を設けてくれるらしい。

 

しかしナミがログのたまる速度を聞いても答えてくれない。

 


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