前回の続き。

一緒に下校中、河原で話している速水とハマジ。

 


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速水は美術部の部長に告白されたと話す。

返事を聞かせて欲しいと。

 

速水はまだ返事をしていないというが・・・

ハマジにどうしたらいいのかと聞く。

 

ハマジは

速水が一番いいと思う方を選べばいいとアドバイス。

 

速水は

「あたしが一番いいのは・・・」

と言いかけて、

やっぱり先に帰ると言って立ち上がる。

 

歩いていく速水の背中にハマジは

速水が幸せなら自分は何だっていいという。

部長さんが好きならつき合えば・・・

 

そこまで言った時に速水は振り返り・・・

 

ハンツートラッシュ183話速水

 

泣いていた・・・

速水の涙のわけがわからずに呆然と立ちすくむハマジ。

 

場面代ってインターハイ予選当日。

男子の試合の前にヒゲ監督のお話し。

3年にとっては最後の大会。

くだらないウワ技なんか使わずに勝ちに行けと話す。

 

中島達は裏技なんか考えていないととぼけるが、監督にはバレていた。

監督は正々堂々と、悔いを残さないように戦えとアドバイスする。

 

試合が始まると、やっぱり全く歯が立たない!

萩原が心配そうに試合を見ている。

 

あっという間に3点差。

こうなったら・・・

ということで中島は

「アレをおっぱじめようぜ。」

と仲間に合図。

 

中島はボールを持った選手の後ろに忍び寄り・・・

股間を握りつぶした!!

これぞ秘技!百年殺し!!

   


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動けなくなった相手選手からボールを奪った塩田はゴール前のハマジにパス!!

しかしハマジのシュートは威力がなく、キーパーに弾かれる!!

 

キーパーには

そんなしょぼいシュートが入るわけねえだろ

と言われてしまう・・・

 

ハマジが珍しくムキになる!!

次こそ決めてやると言って拳を握る!

今日は絶対中島さん達を勝たせる

その為には何度だってシュートしてやる!

という。

 

ハンツートラッシュ183話ハマジ

 

それを見た中島達3年は、ハマジの思いに応えるために、裏技を封じて懸命に戦う!!

 

そして試合は終わり、疲れ果ててプールサイドに倒れ込んだ選手たちに監督が声をかける。

はじめてお前達の本気を見せてもらった。

やりゃあできるじゃねーかよ・・

本当に見事な・・

負けっぷりだったぜ・・

  

感想

 

速水はハマジに部長さんと付き合うなといって欲しかったんですね。

もう一度やり直そうと。

 

速水はずっと、心のどこかでハマジとやり直したいと思っていた。

楽しかったハマジとの日々を取り戻したいと願っていたのに・・

ハマジはそこに気づけなかった。

 

ハマジもまだ速水のことは好き。

でも萩原のことも好き。

そこの所がまだ整理できていないのか。

 

それとも部長さんが好きならつき合えば

という言葉が出てきたという事はもうハマジの心はすでに萩原に傾いていることの証なのでしょうか。

速水はそう思ったから涙が溢れたのかもしれません・・

 


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