まずはこの漫画の概要から。

巨大企業の御曹司で元三等陸佐の成瀬完治が中東で戦闘訓練を積んで日本でクーデターを起こそうというお話。


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支持者は警察官や政財界にも多くその組織は

海外に出る実動部隊

実務をこなす中堅幹部

その上に高級官僚(局長クラス)がいる。

しかし蛇の頭(トップ)は未だにわからない。
 

その成瀬の組織の実情を調査しているのがイスラエルで特殊訓練を受けた警察官の

サガラ(コードネーム)

 

13話までのあらすじはこちら

 

14話では蛇の頭を探るため、サガラは成瀬のいるインドへ飛ぶ・・・

 

 

ここから14話

 

 

インドへ立つ前にサガラは整形する。

頬に刀傷をつけて、付け髭、そして耳の形も少し変える。

完成・・・

あまり変わったように見えない。

が、これで認証装置はくぐり抜けられるらしい。

 

サガラ14話サガラ(垣内鋼)

 

真藤から新しいパスポートも用意される。

名義は垣内鋼(かいとはがね)

垣内は奈良出身。

インドから中東、北アフリカまで網羅した ハワラ と呼ばれる送金ネットワークに雇われていた。

 

真藤は

・デリーに着いたらミルクマンに会え。

・ミルクマンに会うときは必ずこの鍵

 

   


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サガラ14話鍵とサガラ

 

を持っていろ。

と指示する。

この鍵を持っていなかったら命はない。

 

インドへと飛ぶ飛行機の中でサガラは小倉北署に配属されていた頃のことを思い出す。

父の位牌に手を合わせに父親と同じ職場だった男たちが三人訪れた。

任務中の事故死としか聞かされていないサガラは、父親が死んだときに近くにいたという同僚に詳細を聞こうとしても・・・

気がついたら倒れていたという説明しかしてくれなかった。

その同僚は涙を流して、言いたいことをこらえているようだった。

つまり、箝口令が敷かれていたのだ。

一体何があったのか・・

 

サガラはインドに着いた。

サガラ14話インドについたサガラ

 

感想

 

かわぐちかいじの作品は沈黙の艦隊やジパングは繰り返し読みました。

でもなんとなくモーニングの中でもこの漫画をスルーしてしまっていました。

13話を読んでみたら面白くてすぐに1話から読みました。

2~3世代したら日本は東アジアの最貧国になっているという話は現実味がありました。

日本の現状を考えるきっかけになるかもしれません。

 

いよいよサガラが成瀬と直接対決!

となりそうな展開です。

まずはミルクマンに会うところからですね・・

 


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