67話 SOUP

 

ギンはクリークを担いで去って行く。

去り際サンジに、寝ているルフィへの伝言を残していった。

「グランドラインでまた会おう。」

サンジはギンの為にレストランの買い出し用の船を用意してあげた。

 


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ゼフは、サンジが本当はオールブルーを探す航海に出たがっていることを察して

他の船員と示し合わせてサンジを追い出す計画を立てる。

 

食事の時間になってもサンジの分は用意せず

サンジが作ったスープをまずいという。

ゼフはこんなまずいスープを作るやつはクビだといって追い出した。

 

サンジがいなくなるとみんなでスープをほめたたる。

そしてゼフはルフィにサンジを連れて行ってやってくれと頼む。

「グランドラインはあいつの夢なんだ。」

 

サンジはゼフのこの言葉をドアの外で聞いて泣いた・・

 

68話 4人目

 

ルフィはサンジを連れて行ってくれとゼフに頼まれて・・

「いやだ。」

と答える。

理由は、サンジ自身の口から直接聞いていないから。

 

ナミを追って行っていたはずのヨサクが下半身をパンサメに喰われながらも帰って来た。

最初は魚人島の人魚かと思ったが。

 

ナミが上陸すると思われる島がとんでもないので

ルフィの力が必要だという。

 

サンジも

「俺も行くよ。連れてけ。」

という。

「つき合おうじゃねェか。

海賊王への航路。

バカげた夢はお互い様だ。

おれはおれの目的のためにだ。」

 

レストランを出ていくことが決まったサンジ。

店での出来事を思い出す。

 

いよいよ出立の時。

コック仲間が見送ってくれる。

ゼフに挨拶もせずに行こうとするサンジ。

 

ゼフが艦橋から声をかける。

「サンジ。

カゼひくなよ。」

 

サンジの目から一気に涙が流れる。

サンジは土下座して

「オーナーゼフ!!!

長い間!!!

くそお世話になりました!!

この御恩は一生・・・!!

忘れません!!!」

 

コック仲間とも涙の別れをすまし

ルフィとサンジとヨサクを乗せた船は出航していった。

 

69話 アーロンパーク

 

ナミのいる島へ向かって航海中の三人。

ルフィはゼフにグランドラインのことを

楽園と呼ぶ奴もいると聞いていた。

 

   


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ヨサクがこれから行く島の説明を始める。

・グランドラインが海賊の墓場と呼ばれるのは君臨する三大勢力のせい。

・そのうちの一つが王下”七武海”

・王下”七武海”とは、世界政府公認の七人の海賊たちの事

・鷹の目のミホークも王下”七武海”の一人

・その七武海の中の一人魚人海賊団の頭”ジンベエ”は、七武海加盟と引き換えにとんでもない奴をイーストブルーに解き放った。

・今向かっているのはアーロンパーク

・かつてジンベエと肩を並べた魚人の海賊、アーロンが支配する土地。個人の能力ならクリークをしのぐ。

・ナミはずっとアーロンの手配書を見ていた。なんらかの因縁があるのかもしれない。

 

話した終わったところでサンジが食事を作ってくれる。

ルフィのリクエストは骨付き肉。

ヨサクのリクエストはもやし炒め。

 

アーロン(ノコギリザメの魚人)が海軍大佐・ねずみに現金を渡している。

大佐が帰る際はアーロン一味の幹部、はっちゃん(タコの魚人)がタコつぼにいれて送ってあげる。

 

ナミがいる。

アーロンパークに入る直前で少年に父親の仇と言って絡まれる。

ナミはその子をボコボコにしてお金を渡してあげる。

 

ナミがアーロンに迎えられる。

どうやらナミはアーロン一味の幹部らしい。

 

ゾロとジョニーとウソップがアーロンパークに到着。

 

70話 男ウソップ大冒険

 

ゾロがいきなり斬り込もうとするのでウソップたちはゾロを船に縛り付ける。

ウソップとジョニーは魚人の船から逃げて島に泳いで上陸。

ゾロは魚人に囚われてしまう

 

ウソップとジョニーが上陸したのはゴザの町。

数週間前にアーロン一味に襲撃された町。

家が全部さかさまになっている。

魚人たちは生まれながらに人間の10倍の腕力を持つという。

 

ウソップとジョニーは魚人に追われて離れ離れに。

ウソップは知り合ったノジコと言う女の家に連れて行ってもらう。

そこにはチャボという少年も一緒に住んでいる。

チャボはナミにボコボコにされた子。

 

ノジコの話によると・・

・魚人に手を出してはいけない。ころされるから。

・未来を見据えてしぬより辛い生き方を選んだ子を知っている。

・ナミはアーロンの一味。

・ナミはノジコの義理の姉妹。

 

囚われたゾロがアーロンパークに連れていかれる。

 


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